そういや、昨夜は練習。
先週に話し合った、お互いの音を聴く、ノリを合わせる、というのが多少、無理矢理感はあるものの、出来てる気がしました。
やっぱ、バンドをやる場合は、お互いの音を合わせる、呼吸を合わせる、気持ちを合わせる、というところに意味があるわけであり、そうしないことには、自分が観て来たバンドのような爆発力だとかグルーヴ感は絶対出ないと思うのね。
そんで、そのコンビネーションというのは果てしない追及、飽くなき探求だと思うので、音が合い始めたからといって気を緩めてしまって、また、だらしなくなって行ってしまうのなら、そのバンドは金や時間をかけてまでやる価値は自分には無いね。
何故なら自分で打ち込んだリズムになら、そこそこ高い精度で合わせられる自信が自分にはあるから。
それ以下の感触しか得られないバンドはやる価値が無いってこと。
逆に打ち込みのリズムでは、人間の出すグルーヴ感やコンビネーションは表現出来ないしね。
そういった意味では昨夜は手応えがあったというか、少し希望の持てた練習でした。
たとえ、誰も観ていないとしても、実力は凄い、というバンドにはなりたい。
現時点で俺等に出来ることは、たぶん、そんぐらいだろうから。
とか、言っちゃってー。
ハイヤー。
チャオ。