だって、アカシアの野郎が行け行けってうるせぇんだもんよ。
というわけで練習後、機材を自宅に置いたのち、田能久に行って来ました。
あと、俺、字、間違えてたけど、「多能九」ではなく「田能久」でした。
検索しても俺のブログしかヒットしないのでおかしいな、と思っていたのですが、字が違うせいでした。
ハイヤー。
入店すると、今回はじじいとのマンツーマンではなく、5人くらい先客が居ました。
でも、俺が入店するとそいつらが俺のことをちらっと見るのね。
「何見てやがんだよ、この野郎。」と言いそうになったが、ラーメンも食わずにじじいにキレられ、追い返されるともなると、アカシアに爆笑されるに違いなく、それも癪なので、心の中で「何見てやがんだ、この野郎、殺されてぇのか?」と呟くに留め、着席。
しかし、よくよく考えてみると、頑固ラーメンのじじいの店にバリバリロックファッションのすっとぼけたハウリング・ジェット・サンダーが来店。
見られるのも無理もないのかしら、などと思考していたのだけれども、相変わらず、注文を訊かねぇ、じじいの野郎。
ネギチャーシューの醤油とビールを注文。
ビールはセルフサービスね。
しかし、相変わらずラーメンが到着するまで時間がけっこうかかったりするので、ラーメンが来る前にビールを一瓶飲み終えてしまいました。
なので、ようやくラーメンが到着した直後、俺は空気なんか読まねぇぞ馬鹿、とばかりにビール二本目に突入。
んで、やっぱり美味いね。
ラーメンは。
そうこうしているうちにさっさとラーメンを食い終えて他の客は退散。
となると、またじじいと俺のマンツーマンということになりますね。
オールスター感謝祭超豪華クイズ決定版を視聴しながら笑っているじじい。
キレるかな、という実験も兼ねて餃子を追加。
注文すると、やはり、少し迷惑そうなじじい。
しかし、プレスするような機械で餃子を焼き始めました。
別に追加注文してもキレられないようです。
当たり前だけどね。
でも、その辺が読めねぇのがじじいなんだよな。
んで、また、結構な時間が経過したのち、餃子が到着。
そいつを食らって勘定。
「どうも、ごっそーさん。」
と言うと、「ありがとね。」というじじい。
多少、好感度が上がったのかしら、とか思いましたが、改めて解ったことが、ひとつ。
やはり、あのじじいは曲者。
何があったんでしょうね。
げらげらげらげら。
チャオ。