本日は練習。
しかし、ロック・スター セシル・ゴーが欠席。
仕方がねぇから、とりあえずメシでも食いに行きますか、と居酒屋へ。
仕方がないね、と言いながら乾杯。
仕方がないね、と言いながら、二人して極めて不味いカレーを喰らい、枝豆をつまみ、イカのスパイシー・フライをかじり、ガンガン、飲酒。
気付けば、約2時間経過。
ま、仕方がないね、ともう一杯追加。
本日は5時間スタジオを押さえていたのですが、3時間が経過したら、次の2時間は別の部屋へ移動しなければなりませんでした。
そういった理由でしたので、3時間になろうという時点で仕方がないね、と言いながら、スタジオへと腐った酔っ払い二人は意気揚々と凱旋しました。
すると、馴染みのスタジオのスタッフが我々を見るなり、笑いながら 「ヤバいっスよ~。」とおっしゃいました。
一瞬、はて?と思ったのですが、まさか、と思ったらその通りでした。
スタジオの移動は2時間やって別の部屋へ移動だったのです。
そんなわけで、我々の機材や荷物はスタッフの手によって別の部屋へと丁寧に移動されていたのでした。
うっわ、最低。
酷い。
「これは最低ですね。」
「いやー、最低だね。」
などと、げらげら笑いながらスタッフに幾度も謝罪した酔いどれラプソディーどもは残りの2時間、酔っ払いながら一生懸命練習して、また新たな一曲をとりあえず完成させました!!
ハイ!ここ重要です!!
「また新たな一曲を完成させました!!」
ですので、飲んでしまったり、他人に迷惑をかけてしまったのは仕方のないことだと僕は思います!!
チャオ。