今夜は我等がサンセッツの太鼓叩きの英国紳士殿と四弦弾きのセシルさん、リズム隊の二人がスタジオに個人練習に入って特訓したらしいです。
ちなみに我等がサンセッツの構成員のグルーヴ・タイプを大まかに説明すると
英国紳士=前ノリ
セシル=後ノリ
リョウくん=頭が変
といったタイプになっているわけですが、ここでちょっとした問題になるのが、わたくしの頭脳が少しくおかしいというのは仕方がないので、アカシア・ビートが前ノリであるにも関わらず、セシル・ビートが後ノリっぽいってところなんですね。
それはそれで個性とするという考え方もあると思うのですが、わたくしとしては、サウンドの破壊力、疾走感というのはどのバンドにも負けたくないという考えがあるので、まぁ、つまりここでまた、わたくしの頭が変ということが問題になって来るわけですが、それはもう仕様が無ぇので、ガーン!!ズギャーン!!!!ドグシャアアアア!!!!!ボーン!!!!バーン!!!!!ベキィ!!!!って演ろうぜという方針なの!!サンセッツは!!
だって、そうじゃなきゃイヤじゃないか!!
ということなので、リズム隊二人のコンビネーションが良くなって格好よろしくなってくれるといいなぁと思いました。
で、二人仲良く後ノリに変わって行くことになったら僕はあなた方と縁を切りまーす。
チャオ。