昨夜、わたくしのシルバーファルコン2号が本格的にお壊れなすったので、もともと一万円をきっていた自転車であったし、近頃パンクばかりしていたし、もう限界であろうと思い、さきほど近所の自転車屋へ新しいのを購入しに行きました。
シルバーファルコン2号の処分を依頼し、店のババァに連れられ、売られている自転車を見るとみんな三万くらいしやがる。
しかし、自分の移動手段は基本的に荒ぶる魂を抱えた鋼鉄の塊、つまりは自転車であるので本日もバンドの練習がある故、早急に必要なんであり、しかし、三万も払いたくねぇこと、このうえねぇなぁ、と思い、「安いのないですかねぇ?」と訊いたら、リサイクルのヤツならあるという。
見ると七千八百円。
「リサイクルといえど、何年でも乗れますよー。」とババァ。
じゃぁ、なんでこんなに安いんだよ。
「ホントに?大丈夫なの?」などといいつつも、わたくしにはこれしか選択がないことは明確であり、そいつを購入。
黒いし。
で、乗ってみたら速ぇ、速ぇ。
今まで何に乗っていたのだろうか、というくらい。
しかし、左のブレーキをかけると自分がギター弾く時に出しているハウリングのような音が鳴ります。
そのあたりはさすがリサイクル。
ハウリング・ブラック・サンダーと名付けよう。
以上。
チャオ。