零れ落ちる涙は白いバラを青く染めて消える
少女はきっと知っているはず それが傷跡にくちづけること
凍てついた炎は戻らない?
翼なんてありはしない?
寂しげな指がどれかを選んだなら空は燃える
少年は口笛吹く明日の闇など知らぬ瞳で
灰色の海を越える鳥達の向う先を夢見てる
ねぇ 「希望なんてなければ絶望だってなかった」 なんて
たぶん それは哀しすぎるね
もう いいから瞳閉じて
もし世界が醜すぎるなら美しく狂えばいい
もし世界が哀しすぎるなら美しく狂えばいい
音はこちら。
アウトサイド・ストリート
今回は弾き語りで録ったけれども、また違う手法で録り直すかもしれないけれどもね。
チャオ。