練習でした。
アカシア閣下と個人練。
道中、先日演ったライヴのDVDを観たのですが、「斜陽」という曲の歌が酷くて、久し振りに死にそうになりました。
修練は積んでいるのだが。
ぬう。
そして、スタジオに着き、前々から取り入れようとしていた2ビートの練習。
難しい。
でも若干の進歩は、したかな。
そして、問題の「斜陽」。
しかし、歌ってみると、不思議そうな面持ちのアカシア閣下。
「ピッチ酷いですかね?」と訊ねると、「別に悪くないよ。何故、ライヴだと、ああなのかね?」と仰られました。
「いや、わかりませぬ。」
「じゃぁ、駄目じゃん。げらげらげら。」
その後、漠然と課題になっていた「惑乱の中の幻影」という曲も演ってみたのですが、それも悪くないとのこと。
原因として考えられるのは、まずライヴ経験不足。
自分は、いわゆるまともなバンドを組んだのはこれが初めてであり、まだそんなにライヴを経験しているわけではないので、その辺の経験不足と、あとは単純にヴォーカリストとしての実力不足ですね。
たぶん。
それと、やはりメロを聴かせるようなタイプの曲はサウンドの方をけっこう小さめにするという方針で演ってみると上手く行きそうな感じがいたします。
メリハリもつくしね。
しかし、似合わねぇな。
やはり、サウンドが強かったりすると歌のほうにも何だか圧力がかかるので、あまりよくない感じで声を張ってしまうみたい。
まぁ、それらをふまえて精進あるのみだな。
そして、かねてからメンバーが演りたいというのに、俺が一人で、「甘ったるいから演りたくない。」とゴネ続けていた「夜間飛行」という曲をしぶしぶ演ってみたら、アカシア閣下のドラムスの音が微妙に嬉しそうに聴こえたので、演ってみることにしました。
でも、詩とかコード進行とかをほとんど忘れてるんだよな。
空~に焦がれた夢は~♪ ララ~ラ♪ ラララララララ~♪って、馬鹿。
全く覚えてねぇ。
馬鹿。
何せ、三年以上前に書いた曲だし、演りたくねぇと思ってたもんだから。
なので、一生懸命覚えようと思います。
我儘ばかり言ってないで、たまには、アカシア孝行や、セシル孝行をせんければならぬのです。
まぁ、メンバーが楽しそうに演ってくれれば、俺も嬉しいしね。
そんな感じ。
チャオ。