昨夜はライヴでした。
事前にアカシア閣下がライヴハウスの上にあるスタジオを取ってくれていたのですが、その本番前練習とリハをいつもの如く、けっこう一生懸命演ってしまい、本番前であるにも関わらず、全員すでにライヴが終了したような顔でした。
馬鹿。
なので、全員でこってりラーメンを喰らい、なおかつ自分はコンビニエンス・ストアでドリンク剤を購入し、なんとか体力を回復させました。
ちなみにセシルさんはあきらかに危険そうなドリンク剤?(なんかウイダー・イン・ゼリーみたいな強力ガラナとかいうようなヤツ)に目をつけてワクワクしながら飲んで、案の定、気持悪くなっておられました。
さっき食した、つけめん大盛りと相まって大変気分が良くないとか言って。
彼はそんなのばかりです。
そして、ぼやぼやしていると開演の時刻。
一発目は何かと交流のある星野さんの新バンド 「CHAFF」。
まだ結成間もないという話だったのですが全然ちゃんとしてました。
そんで、当然としては当然なのでしょうが、前身バンドである「The Kitchen Drankers」とは全然違う感じでしたね。
同じ曲も演ったりしてるのにね。
気合の入った演奏だったので、前述の通り自分は少しだるくなってたのですが、元気が出て来ました。
ま、それで我等がザ・サンセット ラプソディーはというと、いつも通りゴミ以下でした。
ウソウソ。
以前よりも三人が三人の音を意識する、というのが出来てきてる感じがしました。
ま、実際に音が合ってるかどうかは置いといてね。
要するに練習でもってね、こういう風に三人で演っているんだという意識をひとりひとりが明確に持ってライヴでも演奏出来るようにしましょう、ってのがあきらかに以前より出来て来てる感じがしましたね。
そういった意味では昨日のライヴは多少、前進出来たのかな、とか思いました。
そして、ご来場頂いたお客さま方、対バンの方々、スタッフの方々お疲れ様でした。
チャオ。