漫画における表現の規制についての我が感想 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

ジョジョの第五部知ってます?


知らない?


へぇ。


僕は第五部が一番好きなんですよ。


そんで、登場人物のフーゴってヤツがナランチャってヤツに「このド低脳がァー!!」という名台詞を吐くシーンがあるのですけれども、自分は今日初めて知ったのですが、文庫版だと「このクサレ脳ミソがァー!!」とかそれらしき台詞に変えられておるそうでして、その理由が編集側からの「低脳」という言葉が差別用語だからだ、とかいうものらしいんですね。




はあ?





つまんねぇことすんなよな、このド低脳がァー!!


しかも、差し替えたところで少しもマシになっていないですしね。


どういう基準で判断を下してんですかね、このド低脳がァー!!



なんか、本当にたびたび、他の作品でもそういうのがありましてね。


単行本で持ってたヤツを文庫版で買って読み直してみると、やはり台詞が差し替えられてたりしましてね。


本当にセンスの無いことしないで欲しい。


そういうのを発見するだけでガチでテンション下がりますんで。


そうやってね、理屈でもってお行儀良くやってると面白くなくなる芸術や作品やらは世の中にけっこうあると思うんですよ。


芸術ってのはおそらく善悪の彼岸にあるんですよ。


たぶん。


それをね、悪いようにとらえて、悪いことをしてしまったり何やらするってのはね、基本的にそいつに知性だとかセンスが無いってことなんですよ。



ようするに俺が何が言いたいのかっていうとね。










押切もえと俺は同じ母校だったってことですよ。












いけね。


このネタはこの前やったばかりでしたね。



失敬。



ウソウソ。



本当はアバッキオも「このド低脳がァー!!」って台詞をどこかで吐いてた(イルーゾォ戦の時だったかしらね?)と思うのですけれども、それも「クサレ脳ミソがァー!!」に差し替えられてるのかってことさ。


チャオ。