はーい。
本日も昼から五時間練習でした。
最近ようやくシビアにアレンジを詰めていってるんですね。
やはり、何回繰り返し練習してみても一体感がいまいちだったり、熱くなってくるものが無かったりしたので。
そうして、各々の演奏しているパターンやらフレーズやらを確認すると、やはり散漫なところがあったりして。
とはいっても曲によってはアクセントやらなんやらをビッチリ合せないほうがいい曲もあると思うのですけれど、例えば「サッドソング」やら「バラード」なんて曲はシンプルに合わせたほうがいいようですね。
逆にロカビリータッチの曲やコード進行とかがクセのある曲は変化球を使った方が面白いのかもしれません。
あんまり基本に忠実すぎると各メンバーのセンスも生きてこないと思われるので。
ただ、三人で一つの音を出しているのだ、という意識がやはり低かったような気がします。
各々が適当に上っ面だけ合わせて好き勝手に演奏しているようなね。
でも、やっぱりメンバーが作ってきてくれたフレーズやらパターンやらを「それは違う」といってボツにしてしまうのが俺は凄くイヤだったんですね。
自分がそういうことを言われるのも死ぬほど嫌いなもんですからさ。
ただ、ここ最近のそういったアレンジの確認作業及び、実際に演奏してみたのを聴いてみると、それは違かったのかなぁ、と思います。
それは一概には言えなくてバランスが重要なのだと思うのですけれども。
長くなりましたが、なにが言いたいのかをシンプルに言うとさぁ。
押切もえって俺と同じ高校出身だったっていうことですよ。
しかも、同じ時期に高校通ってたらしいんですね。
年はタメなんですけれど、諸事情でわたくしより一つ下の学年に在籍していたようで。
だったらジャージの色は青のような紫のような色のヤツだったはず。
それだけだ俺が思ったのは。
チャオ。