ジャケ完成気味と毛皮のマリーズ | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

本日は練習でげした。

セットリストを何回か回したり、コーラスの練習をしたり。

ま、本番前に三人でやれるだけのことは、やったのではないですかね。

あ、そうそう、難航してたジャケがいい感じでしたよ。

アカシア・カズヤ氏のコネクションを使ってデザイナーの方に頼んでいたのですけれども。

最初の方はこちらのイメージがいまいち伝わらなくて、先方にも悪いですし、適当なところで「あーいいねー。」などと大嘘を吐いてお茶をにごし、妥協に塗れたジャケを発表するところだったのですけれども、自分はその辺りは全く大人になれない人間のようで、何度もやり直してもらっていたのですが、やっぱり妥協しないで良かったと思いました。

はい。

そのうち、このブログやホームページやらに画像を載せるかもしれませんね。

それで、今日なぜか突然思い出したのですが、毛皮のマリーズってバンドあるじゃん。

そのバンドがいつも我々の使っているスタジオでレコーディングしてたんだよね。

いつだか、スタジオの予約を取ろうと思ってスタジオのスケジュール表を見た時、毛皮のマリーズ様って書いてあって、その時からバンド名とヴィジュアルは知ってたんで、店員の人に「毛皮のマリーズ来るんですね。」と言ってみたら、「はぁ、知らねぇよ、そんなマイナーなバンド。」といったリアクションで「はぁ、そうですね。」という気のない返事が返って来たので、自分もあんま大したことないのかな、と思ってしばらく忘れていたのですけれど、本日の日中、ふと思い出し、ちょっと調べてみたら、けっこう凄いバンドみたいじゃないですか。

そういった有名バンドが同じスタジオ使ってたと思うと少しくわくわく致しませんか?

まぁ、別にどうでもいいっちゃどうでもいいし、大したことないんでしょうけれども、わくわくするんですよ、僕は。

実は19歳くらいの時にフェイバリットだったPink Stocking Club Band っつーバンドがいたのですけれども、そのバンドのヴォーカル・ギターだった桐畑さんも同じスタジオ使ってたんですよ。

ある日、いつものようにスタジオ入った時、本人が居たときは大分、久し振りにドキドキしました。

あと、ヤマジさんね。

まさか同じライヴハウスで同じイヴェントに出るとは思いませんでした。

俺の中では世界規模で見てもNo.1ギタリストだからね。

といった具合に世間は狭いものなのですね。

だからさ、あんたらもわくわく出来るといいね。って思いますよ僕は。

まったくまとまりのない文章ですが。

だからさ、良くわかんねぇって人はさ、毛皮のマリーズの動画を観てさ、俺の感じたわくわく感を想像したりさ、さもなきゃ鮫にでも喰われて死ねばいいじゃん。

チャオ。