サンセット ラプソディーVS 幽霊 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

本日は自主レコ。


この間録った、「終わりなき夜の立像」という曲がさんざん音飛びのような現象が起き、やっとこさ無事録り終えたと思っておったら、一箇所だけ飛んでいやがったので、また今日録り直すということになっておったのですが、その音飛び現象が幽霊の仕業だという意見が一部メンバーより出ていまして、そんなものはありはしねぇということを証明してやらうと、勇ましくリテイクに取り掛かったのですが、なんとイントロから例の現象が起こりやがったのさ。


それまで、原因はわたくしの入力レベルミスかなんかだと思い込んでおり、本日はそれを踏まえたうえで演ってみたのですが、どんなにレベルを下げても起こるんですね。


そして、何故この曲ばかりが、と思い、色々試してみたのですが一向に事態は好転致しませんでした。


そして、また一部メンバーから幽霊の名が出るなどという不穏な空気になったのですが、


「そんなわきゃねぇだろ。機材トラブリューであろう。」


「否、それは合点がゆかぬ、ならば、何故この曲だけにかような現象が起こるというのだ。この曲は呪われておるのだ。幽霊以外に考えられぬ。馬鹿。」


「んじゃ、幽霊ぶっ殺す、そして、しかるべきのち、録音作業を執り行おうではないか。」


「否、幽霊というものはすでに死んでおるものであるゆえに殺害は不可能である。馬鹿。」


「あ、そっか、こいつはいけねぇ。一本取られましたな。げらげらげら。って、さっきから馬鹿ってなんだコラ、聞こえてんだよ、ぶっ殺す。」


などと、まぁ本当はそんな会話などは、1ミリもしていないのですが、もしかしたら面白いのかもしれないなと思って書いてみましたところ、どうやら、さっぱりおかしくもないようですので、結論を申しますと、俺のギターアンプの向きがよくなかったのである。


そのようなことは思い至りもしなかったのですが、音というものは反射するものらしく、わたしのクール・ジェット・ムラマサ・ギターとアカシア氏のクラッシュ・サンダー・ドラムスが乱反射され、それぞれにセッティングしてあったマイクロフォンにもれなく収録され、悲劇が繰り広げられていたのでした。


そんで、アンプの向きを変えたらなんの問題もなくなりましたとさ。


なにぶん素人なのでそういったことから、ひとつひとつ学んでよくして行かなければなりません。



はーい。めでたしめでたし。


チャオ。