本日は自主レコ第二回。
二曲のベーシックトラックを強行レコーディング。
この調子で録ってみる予定。
で、レコが終ると、サンセット ラプソディーの面々は新宿へ。
何故なら我等が英雄、アカシア カズヤ氏の尊敬するドラマー、ARB キース氏がARB コピーバンドのイヴェントで何曲か叩くんだそうな。
まだ、西船橋駅にいる時点から、なにやら挙動のおかしいカズフィー。
「ライヴよりも緊張する」などとおっしゃっておられました。
そして、総武線に乗り込み、新宿クラブドクターへ。
イヴェントが始まり、いきなりキース氏が登場。
渋いプレイですね。
タッチが軽くてキレのあるドラムでした。
プロの技でした。
とかいって、わたくしのような未熟者にはわからない部分がいっぱいあるのでしょうが。
かっこよかったです。
ちなみにわたくしがトイレットで小用を足してる時に誰かがドアを開けようとし、「失敬な野郎め。」と思い、ドアを開けて出てみると順番を待っていたのはキース氏でした。
わたくしが会釈をすると、かっこよく右手を上げてトイレットに入って行きました。
そのことを帰りの列車の中でアカシア氏に「羨ましいですか?」と数回にわたり、しつこく訊ねてみたのですが、
氏は別に羨ましくありませんとクールなフリをしておられましたが、本当は羨ましかったに違いないでしょう。
出来ることなら代わってあげたかったです。
カズフィーは帰りの車の中で「ウイスキー&ウォッカ」を聴きながら「ウォッカ!」と叫んでおられました。
たぶん素敵な一日だったな。
チャオ。