本日は自室でだらだらして朽ち果てたいなと思ったのだけれども、いい加減、理髪店にも行かなければならず、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」も購入したかったので無理矢理外出しました。
わたくしのシルバーファルコン2号に空気を入れ、それに颯爽と跨ると、髪の毛が伸びすぎたー 切らなくちゃー 切らなくちゃー などと、ミッシェルの、曲名は忘れたけれども曲を口ずさみながら目的地に向ったんだ僕は。
晴れていたけれども手袋をしたほうがいいような寒さでしたね。
でも、もう2月だからあとは暖かくなるのを待つばかりだね。
待つばかりだね。
同じこと二回言うなぼけ。
それでさぁ、何で俺の行きつけの床屋のじじいはカットの際の注文をさ、細かく訊くようになって来てんの?
初めて行ったときは一言答えたらすぐに切り始めたじゃん。
面倒臭ぇなぁ。
つーか、お前のとこに来る客なんかさ、仕上がりをいちいち細かく気にするようなゴーさんみたいな人間じゃないってことに気付かないかね。
まぁ、実際のところ、ゴーぷが仕上がりをいちいち細かく気にするかどうかは僕は知りませんけどね。
だって、カット950円なんですよ。
1000円カット以下ですよ。
でも、ぶっちゃけ、4000円近く取りやがった、あのクソ美容室より出来がいいんですね。
つーか、店によるんだろうけどさ、ウチの近所の1000円カットはさぁ、20円の価値もねぇと思うよ。
本当に正直に言わせてもらうと1000円払って欲しいね。
泣きながら。
件のじじいの店はけっこう気まぐれに休みを取りやがるので、仕方がねぇから、ろくでもねぇのは知っておったのですけれども、その1000円カットに行ったことがあったわけ。
覚悟はしてたけど完全に後悔しました。
あそこだけは死んでも行かねえ。
自分で切るのと変わらないんじゃないかな。
そんなことはどうでもいいじゃないか!
まぁ、面倒になってきたのでこの辺で終りたいと思います。
チャオ。