本日は練習でして。
そして、ここ最近重なっている偶然が今日も重なりまして。
つまりはアンビシャスというバンドの皆様も本日が練習だった訳ですね。
そんで、いつも通りに防音扉の外から我等がサンセット ラプソディーの面々がニヤニヤしながら覗いて居ると、木村さんが出て来てスタジオの中に入れとおっしゃる。
何事かと思うと諸事情があってここには書けないのですが、まぁ、別に書いちゃってもいいんだけども。
要点を言うと本日、アンビシャスのスタジオに来客があるのでサンセット ラプソディーの皆様、余計な事を言わないで下さいよ。この人情の欠片もないクズ野郎共。
といった内容でありました。
実に心外である。
わたくし達が彼らに何か無礼を働いた事がかつてあったであろうか。
あった気がしないでもないが無かったに違いない。
そんなわけでわたくしの心は千々に引き裂かれた、といったわけでもなく、こういった余計な心配をしている木村氏がおかしくて少しく腹部が痛かったのですが、「なぁに、大丈夫、大丈夫。」と言って、静かにアンビシャスの客人がいらっしゃるのを自分達の練習を放棄し、スタジオのロビーでメンバー一堂待ち構える事にしたのでした。
そして、件の客人来訪。
待ってましたとばかりに口止めされた内容を暴露しようとするアカシア氏。
いや、ゴーさんだったかな?
きっと、わたくしのわけはないと思います。
そして、ひどく狼狽なさっていらした木村さんがおかしくて練習の事はあまり覚えてません。
けれども最近はこれまでにないくらい、良くなってる気が致します。
それぢゃ。
チャオ。