シェルターでのライヴを終えて | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

本日はライヴでした。


そして、あれほど口をすっぱくして言っておいたにも関わらず起きたら雨の野郎がげらげら笑いながら地上に舞い降りていらっしゃったわけでね。


つーか、昨夜、寝る前に、ほんの十分ほど読もうという気持で読み始めた「探偵ガリレオ」を気付くと半分ほど読破してしまっており、ライヴに向けてしっかり睡眠を摂っておくなどという殊勝な宣言を、優等生ヅラしておきながら、結果としてはいつもより睡眠時間が少ない、ということになってしまっておったわけで、すると、ライヴなんて放棄して甘美なる惰眠の海に全てを忘れて深く沈みこんでしまいたい。しまいたひ。という気持になるわけですが、人一倍責任感の強いわたくしは意識朦朧としながらも勇敢に出発の準備を致したのでした。


そして、勇敢に約束の時刻に遅れながら待ち合わせ場所に着くとサンダーバードカズヤ氏とスーツの上にベージュのロングコートを羽織った汚れ仕事ばかり押しつけられる刑事みたいな人が居るな、誰だろう?と思ったらゴーさんでした。お洒落なんです。


はい。


ここまで書いたら面倒臭くなって来たので些細な出来事は割愛させていただきます。


要点をいうとわたくしだけでなく、メンバー全員、意識が睡眠不足ではっきりしていないという状態だということが判明しまして、自分達のリハの出番が来るまでそれぞれのメンバーが普段と言ってることや行動がなんかおかしかったということですね。


こんなふうにいうと、リハからはまともだったようですが、決してそんなことはなく、我々よりずっと若い対バンの方々がしっかりリハをしているにも関わらず、いつも通り挙動不審全開でした。


そんで、本日のテーマは歌をしっかり歌うということだったんですね。


なので、ギターのボリュームを普段より抑えて動かないでライヴを演っていたのですが、終盤、視界の右端に何か異変を感じたので、ふと見てみると普段は石像のように動かないゴーさんが踊り狂っていらっしゃったのでつい、目頭が熱くなり、まぁ、「目頭は熱くなり」は嘘なんだけれども、一緒になって結局最後にはいつも通りやってしまいましたとさ。


なんとなくメンバー間の結束が強くなりつつある気がします。


皆様、おつかれさまでございました。


特に、行き帰りにメンバーを乗せてドライヴィングをしてくださったカズヤ氏に感謝の意を捧ぐ。


そして、わたくしはこの後、鳥居みゆきの動画を鑑賞したのち、探偵ガリレオの続きを読むことでしょう。


チャオ。