崖の上のポニョを観に行きました。
何故今頃なのか?
それはチケットカウンターで「崖の上のポニョ」と言うのが恥ずかしかったからです。
ガリガリくんを喰らいながら天下の往来をほっつき歩くほうがよっぽど恥ずかしいじゃねぇかと言う意見もあるのかもしれませんが、ちょっとジャンルが違うのでね。
そもそも昼頃出掛けた時には映画なんか観に行く気はさらさらなくて、ただ船橋で買い物をして即行で帰ろうと思っていたのだけれど本日は晴天。なかなか気分が良くなってきたので、どら、豪勢なランチでも喰らうか、と新船橋の某ログハウス リストランテで食事を済まし、どら、ポニョでも観に行くかという気分になり、また船橋駅へと歩き、ららぽーとに向かったんだ僕は。
しかし。
映画館に着くと日曜日だからか、それとも時間帯のせいか、あるいは両方かもしれんが愚民共でごった返しており、人間嫌いのわたくしは即座にげんなりしてしまい、しゃぁねぇ帰るかと思ったんだけど、シャクじゃん。
釈由美子じゃん。
さーて、いつもの時間ならきっと空いている筈であるが、いつもの時間というと大体夜の八時半くらいであるのだけれどもその時点で午後一時。
七時間もカフェで過ごすのは不可能であろうと困っていたのだけれど、駅前にブックオフがあったのを思い出して、立ち読みでもして出来る範囲で時間稼ぎするか、ということでまた駅前に向ったんだ僕は。
そんで、ハンターハンターやワンピースやホーリーランドを夢中で読んでいたら、もう八時くらいになっていたよ。
なんだよ、俺。
迷惑な客だな。
まぁ、モンスターの小説版を買ってやりましたけどね。
そんで、問題のポニョ。
カウンターに向うといつもの時間どおり空いていて一安心。
カウンタースタッフも全員男だったので多少「ポニョ」と言うのに気が楽かなとか考えてたら俺の番になった途端女の子にスイッチ。
何考えてんだ。
仕方ねぇ、腹を括るかと意を決して「崖の上のポニョ」と宣言すると、その女性スタッフが「ポニョ」と復唱。
そして、俺の目をガン見するその娘の視線がこちらの羞恥心を見透かしているようで少しく照れました。
そんで、ポニョ。
まぁ、いい映画だと思うけど。
ブックオフで立ち読みしたホーリーランドのが面白かった気がするが気のせいに決まっている。
だって、そんなのあんまりじゃないか。
そんで、帰りにすき屋でメガ牛丼と豚汁、玉子付きセットを喰らって帰りました。
ちなみに昨日の夜中も突然、松屋で牛丼と豚汁を喰らいましたがね。
どんだけだよ。
あ、それと家に帰る時に「ポーニョ ポーニョ ポニョ♪」と回転しつつスキップしながら大声で歌っていたら赤トンボに職務質問されました。ってそれは嘘。
チャオ。