アカシアビート | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

昨日は色々なことがありました。

まず、電車で屋根裏さんにチケットを取りに行ったのですが、その際、電車嫌いのアカシア カズヤ氏が妙に生き生きとしてると思ったら、どうやらPASMOを持っているのが嬉しくて仕方がないご様子で、自動改札にバンバンPASMOを叩きつけては、「どうだ。」といわんばかりの勝ち誇った表情をして悦に入っておられました。

そして、電車に乗ってからも発車の確認をしている駅員を撮影したりと、かつての電車嫌いぶりが信じられないほどのご様子であられました。

まぁ、嫌いなものがそうでもなくなるというのはいいことですね。


さて、下北に着き、チケットをもらって二人でラーメンをかっ喰らうと我々は亀戸ハードコアさんに見学に向かったのでした。


シークレットゲストで出演されていたLOUDSさんを観に行くためです。

開場してすぐにカズヤ氏はビールだかウーロンハイだかを飲みはじめ、飲み終わるとまたすぐにガソリンを補給するといった凶行をおっ始めやがられました。


しかも、その都度一緒にわたくしにコーラをおごってくれて。

優しい人なんですよ。

そういった調子でアカシアのご様子が静かに狂って行くうちにLOUDSさんの出番になったので、わたくしが、もう少し前の方に観に行きましょうとアカシア氏に促すと、氏は暗闇の中でこんにゃくゼリーのぶどう味のような瞳をして「いいですよ、僕なんかここで。」とおっしゃるので酔っ払いは放っておいて 僕だけ前のほうに行って見学させてもらいました。


凄いものを観たなという感じでしたね。


ああいうのは文章とか言葉で表現しようとするのは野暮だな。


じゃぁ、書くな。


はい。


というわけで打ち上げになっても、そのまま飲み続けていたアカシア カズヤ氏でしたが、何か思うところがあったらしく、音楽をやる意味を再確認したとか、なんとかいう話を延々としていたら朝になってしまい、ライヴハウスにも人がいなくなってきており、今度は「祭りのあとだよ。」とぼやき始めたアカシアさんと始発で帰ったのでした。


めでたし。めでたし。