3月29日 徹子の地獄部屋 | ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

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ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

3月29日。

眩しく晴れた空の下、桜は満開だった。

昼頃スタジオ練習を終えた我々は、いそいそと現場へ向かう。

予定より大分早く到着した我々は、いそいそと吉野家で牛丼をかっ喰らった。

時間を持て余した我々は待合室でいそいそとリハの出番を待つ。

その時カズヤ氏に貰っていそいそと煙草を吸ってみたが美味くも何ともなかった。

もう、俺には関係ないものなんだな。たぶん。つーか、「いそいそ」、うぜぇ。

そして、他バンドとは明らかに違った挙動不審全開のリハを終えると、あとは出番を待つばかりさ。

暗くなってく空。

少し肌寒い。

なので暖房の効いた楽屋で出番を待つ。

リハで不安だった箇所をベースのミディと練習。

やがて出番が来る。

当日の俺等のSEは「徹子の部屋のテーマ」。

ルールル♪ ルルルルールル♪

いい年こいた大人なんだから空気を読め。

まっぴらごめんです。

しかし、フロアはガラガラ。

カズヤ氏の呼んだ身内の方々と対バンのメンバーの方々のみなので、こんなSE流すと馴れ合いの悪ふざけのようだな。

などと思っていたら本番開始。

いきなりミスる俺。

しょうもねぇな。

そんで、例の如く、いや、違った。龍の如く、ほとんど曲間を空けずに八曲演奏。

終ってみて今、これだけは言える。

馬鹿だけど全力だった。

ミスも多かったけど練習して来たとおりに塊っぽくなっていたと思う。

それでいいんじゃねぇの?

その証拠に三人ともとりあえず面白かったと言ってたしね。

課題は山積みだけれどね。

そんで、この後、ザ・サンセット ラプソディーは初のスタジオデモの製作準備に入ります。

ほんじゃ。