本日は急遽、ドラムスのスズキ氏が個人練習に入ろうと要請してこられたので、スタジオへ。
車の中で先日出来たCDを鑑賞。
スズキ氏 「ちょっとプロみたいじゃねぇ?」
リョウ 「まぁ、プロでやっててもおかしくない年齢ですしね。けっこう、いいと思うんですけど。」
などと未熟な中学生のような空気で会話。
腐った日常の中での有意義なひととき。
こういう瞬間がねぇとマジ狂う。
静かに狂って行く気がする。
バンドやってて良かった。
たぶん、俺等は娯楽とかじゃなくて、自分達なりに健全に生きるために音楽やってんだな。
などとmidoriくんと話していた亀戸駅前の夜。
ヒステリーを起こした奥様がベビーカーを引いた真面目そうなご亭主をしばき、チャリンコ版コインパーキングに駐輪したものの、金を投入したにも関わらずチャリンコが抜けねぇと大声で喚いていらっしゃる女子高生。結局、何でもなくて普通に抜けてるし。
素敵な空間だったな。
反吐が出るけど。
もっと愉快なことを考えて実行したいですね。
チャオ。