海からの道沿いに並ぶ店で、服を見ながら値段の交渉です。
疲れているけど、ここは負けるわけにはいきません
ママ頑張ります。もう疲れ切って座り込んでしまう子供達。
どうしようか考える気力もなく、呼び込みの声をきっかけに適当なレストランへ入ります。
それが、意外と良い店でした

タイ米よりも長粒米のカレーや鶏の煮込みが美味しく、子供達の好きなバーガー類もありました。
店員さんも、寝てしまった子供に温かい眼差しで気遣ってくれます

途中、停電して驚きましたが、ちょっとしたサプライズみたいで逆に楽しんでしまいました

子供の頃、台風なので停電すると、非日常感でワクワクしたのを思い出します

さて、さらにもうひと踏ん張りして、スーパーマーケットで食材の調達です。
これがメインの目的の一つなので省略する訳にはいきません。
少し元気を取り戻した子供達を追い立てながら歩きます。
ここいら一帯では一番大きなスーパーマーケット「ビンタンマーケット」に到着です。
翌日はいよいよGS。
朝チェックアウトしたあと、ウブドへ移動します。
現地在住の友達の家へ寄りつつ、午後からGS入りの予定です。
ホテルの朝ごはんは、フレンチトーストやナシゴレンなどで軽食程度。
タクシーでの移動になるので、子供達がお腹がすくことが予想されます。
おにぎりのように昼ごはんになるようなもの…と思うのですが、
見慣れない商品群を前に、疲れて頭も働かず閉店までうろついてしまいました
朝チェックアウトしたあと、ウブドへ移動します。
現地在住の友達の家へ寄りつつ、午後からGS入りの予定です。
ホテルの朝ごはんは、フレンチトーストやナシゴレンなどで軽食程度。
タクシーでの移動になるので、子供達がお腹がすくことが予想されます。
おにぎりのように昼ごはんになるようなもの…と思うのですが、
見慣れない商品群を前に、疲れて頭も働かず閉店までうろついてしまいました

さて、タクシーをつかまえます。
ホテルまでほんのワンメーターの距離ですが、真っ暗だし早く帰ることが第一。
600円程度で交渉成立。7人がギュウ詰めになってホテルまで帰りました。
600円って、日本の感覚だと普通ですが、もしかしたらぼられたかもしれません。
ルピアって桁が大きいから混乱するし、現地物価の適正価格も難しいです。
地図に載ってるレギャンの街は広く感じましたが、実際には大した広さでもなかったです。
次回来る時は、もう少し上手に過ごせることでしょう

ルピアの換算表が手元にあると、疲れていても値段交渉の時に混乱しなくてよいですね。

