昔のPHSのような、懐かしい感じのするシンプルなケータイです。
通話料をプリペイドで入金すると、その分だけ使える方式です。
同行した5家族分の番号を登録したら、忘れずに電源をオフしておきました。
日本では充電ができないので、無駄遣いは避けなければなりません。
現地到着後はホテルで充電できるまで、誰とも連絡がとれなくなってしまいます。。。
もっとも、スマホとレンタルWifiも持っていくので、FacebookやSkypeを通せば連絡は可能です。
でも、皆も似たような状況で、スマホなんて見てないでしょう。
即時性ということだとやはり現地ケータイに頼るのが一番でしょう。
現地ケータイも、スマホのような電池の減りを前提にしていたのですが、
シンプルなだけあって、なかなか電池が減りませんでした

そうそう、日本だって昔のケータイは1週間くらい平気で充電しなくても大丈夫だったよね…
のんびりとしていた頃が懐かしい

今は、電池がなくなることを気にしながらSNSにはりついています。
いつの間に、こんなあわただしい生活になってしまったのかなぁと、あらためて思いました。
