ハロウィンのディスプレイに思うこと | 我が家の英語&プログラミング教育

我が家の英語&プログラミング教育

兄ちゃんが小学校高学年になり、課題が英語力キープから質の向上に切り替わりました。
私がこども向けプログラミング教室を始めました。

そろそろ街中でハロウィンのディスプレイがちらほら見られる季節になりました
私の子供のころはなかったイベントですが、最近では市民権を獲得した感があります。

私の住む街はニュータウンなので住民の平均年齢が若いせいでしょうか、
ハロウィーンの時期はあちこちで仮装した子供達とイベントを見かけます。

うちの子供達は、2歳から英語のプリスクールやバイリンガル教育をうたった幼稚園や英語で過ごす学童保育に通っています。
もちろん、ハロウィンパーティーは毎年やりました
仮装の衣装は毎年手作りです(今年は何にしようか、そろそろ検討しないと


数年前は、バイリンガルを目指す子供達が通えるスクールも限られていましたが、
最近は選べるほどに数が増えました

英語を身に着けさせたいという思いを持った親御さんは多いと思います。
しかし話せるようになるためには、週1回2時間の習い事程度では難しいです。
テストのためのお勉強ならいいですが…

現在、上の子は公立小学校に通っています。
月に2,3回ほど、外国籍の非常勤の講師による英語と国際理解の授業があります。

国際理解という趣旨は社会科の一環としてはとても良いと思いますが、
コミュニケーションの手段としての英語は身につかない義務教育。。。
30年前と全然変わっていませんね