今日の認知行動療法では、自分の最近のストレス体験から、「どう感じたか」「どんな気持ちになったか(ネガティブな)」、「でもそうとは限らない反証理由もあるのでは?」、「総合してどう考えるか」それぞれ書くという宿題があったのだが、その確認を行った。
そもそも僕の認知に関するルートは特異性があり、それがストレスを強く、多くしているらしい。
僕はその場の環境が平穏で、みんなが相手を気遣い、決められた最低限のルールを守る状態がストレスレスで、それが乱されるとかなりストレスを感じるみたいだ。
だから結構周りを見ている。人の顔を見ている。それが仕事ではとても役に立った。
でも、仕事場から離れても常にそれを続けていると疲労する。家に帰ってもずっとオフにならず仕事のことを忘れられず、いつでも全ての人の顔色を見ていた。だからお酒に走るのは最低なんだけど、それは一つの理由だったかも。
今日はさらに先生から以下の「認知のゆがみ10パターン」について講義を受けた。
(以下は国立病院機構ホームページより)
なんか結構身に覚えのあることが多いな。
いくつかは日本人に結構多いものもあるそうだ。
今度は自分がどんなゆがみを持っているのか、自分のことをさらに深めて考えなければならない。
自分を知るって結構難しい。
でもなんかやったことないことだから楽しいんだよな。
では。おやすみなさい。




