退院後、断酒ではなく節酒にしようと迷ってる人がいる。


 できるなら入院しなくていいのに。


 外出中、山の麓のコンビニで、あなたが

それほど隠れもせずビール飲んでるところ見たよ。


 AAや断酒会で先輩方に聞いてみたらいいと思う。あと断酒期間嘘つくのやめな。


 節酒の希望を捨てきれず、病院の色んな職種のスタッフ呼んで、おそらく反対されるだけであろう自分のためだけの質問会を開くなんて、スタッフも迷惑だと思うよ。


 それにDMで制限されてるのにお菓子とジュース飲んで、最近はスタッフに高血糖の理由も聞かれなくなってるじゃん。


と、‥。

 今まではそういうことを気にして声かけて話してたけど、心理の先生からはそれが境界線の消失で人のことで自分が疲労すると言われてるので、このブログで最後。人は人です。今は自分も患者なんだ。


 アルコールで入院して、こんな人や、「退院したらもちろん飲むよ」と宣言して退院する人も結果いるという話でした。


おやすみなさい。

 入院して毎日書いていたblogだつたが、数日休んだ。


 金曜日から2泊自宅に外泊したからだ。入院して初の外泊だったが、ちょうど担当医からプログラムの経過が順調なので、外泊するように言われていた。その際先生に事情を話し2泊の許可をもらった。 

 今回の外泊はちょうど土曜日に息子の小学校で運動会が行われ、息子本人が「父ちゃん、運動会にぜひ来てちょうだい」と呼んでくれたタイミングでもあった。

 しかし、本当は日帰りの可能性もあった。でもこれまで数回日帰り外出をやっているが、山奥病院からバス、電車を乗り継いで地元に帰り、また病院に戻るという行程はきつい。何よりも病院の規定通りの時間に外出したら、きっと運動会には間に合わない。

 そこで、医師とは別に色々な方面にも許可をもらい、自宅に戻れることになった。

 しかし天気予報は土曜日は雨天の予報。もしかしたら日曜日に順延の可能性も。そこでさらにお願いして2泊したのだ。


 結果として土曜日の早朝の時点で運動会の中止は決定。さらに翌日曜日の順延もなし。その代わり子供達は日曜日は午前中通常授業となった。

 今朝ランドセルを背負って雨の中、初めて日曜日に通常登校する息子をベランダから彼が見えなくなるまで見送った。




 運動会は火曜日に延期となったそうだ。多分地元は晴れるみたいだ。頑張れ息子よ。父ちゃんは行けないけど遠くから応援してるよ。

 

 来週三連休でまた会えると思ったが、息子はばあばの家に泊まりがけで行くそうだ。

 楽しんで来てくれ。

 病院は外泊を勧めるけれど、自宅への帰宅を簡単に許されない諸事情があり、その板挟みがストレスになっている。きつい。簡単に退院もできないようだ。

 しょうがないけど。


 とりあえず今回の外泊で我が家では以前よりも早く寝付けるようになった。仕事のストレスがないから当然だけど。今回の外泊では運動会は中止になったけど家族とゲームしたり食事したりできた。

 明日からアルコールプログラムに関しては最終的な段階に入る。

頑張ろう。


病院に戻って、ほっとしてる自分。

おやすみなさい。

早いか。

 


 

 一昨日境界線の消失について書いた。色んなことに注意が向きすぎて疲弊している傾向が僕にはあるようだ。



 一方で関わりたくないのに、境界線を越えて侵入するものがある。

 見たくなくても目に入るもの、聞きたくないのに聞こえてくる音だ。

 集団生活なので、仕方ない。仕方ないのはわかってる。でも、それらを全て保有する患者が側にいると辛い。


 果てしなく続く貧乏ゆすり。これはなんとか見ないようにすればどうにかなる。

 しかし、クチャラー。これはもうどうしてもダメだ。許容できない。しかも、その口で向かいにいる人にしゃべっている。それも自慢話。内容なんてどうでもいいんだけど、みんなに聞こえるくらいの大声。


 「俺さ、精神医学の本読んでるんだよね、たくさん。そしたらさ、だいぶ成熟したよ。やっぱりメタ認知が〜、森田療法が〜‥」


うそつけ!

だったら夜中に病棟の全患者が起きる大声で「おかーさーん(涙)」なんて騒がないでくれ。





境界線は引いてるが、手強い。

トランプの国境壁くらいの壁が欲しい。

この人なんで入院してんだろ。

毎日外出してるけと。


あ、いけない。深呼吸を。

ふー、治った。


おやすみなさい。