今日は心理の先生、担当医の先生に外泊の時の詳細報告をした。

 妻が作ってくれたご飯が美味しかったこと、二人で近隣の散歩をしながら話したり、ベンチに座って小さな子供を見ながら自分たちの子供の話をしたりしたこと。あとだいぶ体力・筋力が減ったことなども。

 とにかく一人の時間になっても飲酒欲求は無かった。不思議なことに、幼少期からテレビっ子の僕が、テレビもYouTubeも以前より長い時間見られなかった。先生曰く「今は仕事をしていないので、フラストレーションがないからかもしれないですね。」と。

 そっか。それよりも病院と同じで9時すぎたら眠くなった。まあよく眠れるようになったから、今後も続いてほしい。


 さてDr.より「栗まんぶーさんは調子が(ストレスで)悪くなった時最初にどんな風になる?」と聞かれた。

 そこで「表情が硬くなったり、姿勢が少し猫背になったり、あと歩行速度が落ちます」と言ったら、

「それは、かなり調子が悪くなった時でしょう。それよりも前に自分で気づかないと、ストレスに対処できないですよ」とDr.。


 え?そうなの?

 もっと早い段階って僕には何が起きているんだろうか。 

 Dr.は「僕は一つ一つの呼吸がながくなります」と。確かにため息は出るかも。

 それ以外にあるかなあ。今度家族に聞いてみよう。





イラストは小さい頃ぬいぐるみ大好きな息子の特にお気に入りのパンダとキツネ(お笑い芸人設定)がたけのこ・きのこ狩り中クマに襲われそうになり、猫と虎の子孫のスマトラに助けられてるところ。

完全に息子しかわからない内容ですが、今日のクラフトの時間を使って、僕にしては上手く描けたので途中ですが載せます。


明日は大事なイベントがいくつかあるので緊張‥今はしてないや。


おやすみなさい。

 この連休、2泊外泊し自宅へ。

 今回息子はおらずばあちゃん宅へお泊まり。

 妻も、土曜日、そして今日仕事のため、今回は自宅で一人になる時間もあった。


 AA参加者の方で、退院後一人になった時に突然飲酒欲求が高まり、30分ほど不安定な気持ちになったが、なんとか耐えた。そのままなんとか寝て、翌日には飲酒欲求はなくなった、とつい最近話した方がいた。


 自分も注意しないとならない。

 結果的に今日の一人の時間、暇でストレッチ、腹筋などしたが、やはり暇。





 飲酒欲求はない。

 とりあえず、このまま家にいても飲酒欲求は生じないだろう。

 ということで予定よりも早く誰もいない自宅を出発し帰院。


 「え?早くないですか?」と驚く職員もいたが、とりあえず一人の時間も大丈夫だったことを伝えたら納得していた。


 今日はお風呂の日だったのでお風呂に浸かりながら思った。


 「今は入院中という見えないガードがあるけど、退院したらまた違う気持ちになるかも。油断しないようにがんばろ」


 三日間、奥さんの手料理が嬉しかった。


明日からまたプログラム頑張ります。おやすみなさい。

 なんとなく退院に向けての動きがはじまりそうな気配だ。もう少し先だけど。

 最近心理の先生にマインドフルネスの講義を受け、いくつか実践してみた。


イラストはゴチャゴチャしてるけど、CPAPを装着し、

マインドフルネス「スキャン法」を実践しているところ。同室者のいびきに怒って唸り声とナチュラルゲップを平気でする隣のお爺さん対策にセリアで買った耳栓してます。





昨日は足から頭の方に向かって、感覚を研ぎ澄ましながら様々な情報を受け取り、また感じ取った。

米軍の睡眠法にも似ていて、

テキストの作者も「私は頭からやっても足からやってもだいたい真ん中ら辺で寝落ちします」と書いていたが、確かに1日の終わりに心を落ち着けるだけでなく、

入眠の手助けにもなりそうだ。


明日は山を降り、外泊予定。

CPAPが重いんだよなあ。


おやすみなさい。