とある千早病患者の劇場版感想 | チラ裏的ななにか

チラ裏的ななにか

気まぐれ更新~

ご無沙汰してました(^_^;)

twitterメインにしてるうちに放置してかれこれ1年半放置()


よかったら見てやってくださいw


さて、公開から6週目に入ったアイマス劇場版。私は公開二日目頃に観に行ったのですが、後ろの観客がうるさかったせいで感想どころじゃなかったw それが中盤のだれた感じを助長し、初回の感想は中盤ダレてたな…程度のものに終わってしまいました。

 

そんななか、Twitterでは「最高だった!」等など礼賛の嵐。正直言うとよくそこまで褒められるなぁと素直に関心したり、楽しめたことに嫉妬していました。なので必ずやまた観に行かなければと思ったのですが…

それからリアルで忙殺され、3/2、やっと二回目を観に行きました。

 

今度は良かったトコ、気になったトコをメモしたりと腰をしっかり据えて観れましたのでここからまとめて文章に書き起こしていきたいと思います。 

初めに断っておきますが別に粗探ししようと思って見てたわけではないんですw 普通に見て思ったのがこうだった、というわけでネガキャンが狙いな訳でもなんでもないので(^_^;)

 

結論から先に書きます。

『劇場版は、俺の求めるアイマスじゃない。』

の一言に尽きるのではないかという結論にたどり着きました。

 

具体的に言うなら、

第一、『如月千早は、天海春香の嫁じゃない。』

千早は今回、音楽以外に写真撮影が趣味に加わり、今のみんなとの思い出を大事にずるようになった、成長したなぁ…と仰る方もいるでしょう。

ここで、アニマス時間軸に合わせると誰にも心開かない(序盤)→春香やバネPのような僅かな人には心を開いていく(20話『約束』等)と千早は着々と成長していました。

ときたら、次は「他の765プロアイドルみんなとも固い絆を持つ」 というシーンや描写を期待していただけに…写真の趣味、つまり周りを写真に収める=周りに気が回るようになった…とも言えるでしょうが、個人的にはもっと話す等の直接の描写が欲しかったのです。

そういった春香以外のアイドルとの直接描写はなく、春香とのシーンがどうしても多くなってしまい、挙げ句の果てには「今回の千早は春香さんの嫁やったなぁ」なんて言われるまでに…

固めに書きましたが、要するに「春香に嫉妬した」のかもしれません。

 

とはいっても…尺の都合上、春香をメインに据える他なかったのでしょうから、どうしようもない事であるとは解ります、解りますが…ついに納得は出来ませんでした。

 

第二、『春香が葛藤しすぎて動かない。』

これは、俺のアイマスへの入口に問題があるのかもしれません。俺がアイマスに触れたのはニコマスで、その作品内での彼女たちは遺憾なく自分の個性を発揮していました。そこで春香は、みんなを結果的に引っ張る、というかまとめている、という強烈な印象を俺に残していきました。故に、こういう乖離が生まれたのかもしれません。しかも、約束から最終回への流れを経て、765のみんなと強力な団結を築いた春香なら…と、ただでさえ強烈だった第一印象が更に強化されたのでしょう。

こには、リーダーという重責が春香自身のしたいことが正しいか悩んでいたんだよ!という意見があると思いますが…千早との海岸でのシーン、善澤記者からのなぜリーダーに選ばれたかという聞かれるシーン、反発する志保を止めた伊織とのシーン。このヒントがあれば春香なら自分に期待されているリーダー像は等身大の春香なんだと気づけるんじゃないか?そうおもいました。

 

 

第三、『春香、伊織以外の765プロメンバーが皆、大人しすぎる。』

第一、でも言いましたが尺の関係上春香をメインに据えるしかないからどうしようもない、というのは解りますが…やはり、春香、伊織、千早以外の皆があまりに大人しい。そりゃリーダーの春香が悩んでいる状態で迂闊にアクションを起こすのはよくないと皆が思うのは当然、とは思います。

でもミリオン組が合宿のレッスンで悪戦苦闘しているのをもう少しアクティブにサポートしたりしてもいいような…21話で千早が「765プロは家族」と言ってて、同じステージを作るという点で、ミリオンのダンサーチームも765プロですしもっと親密でしかるべきなんじゃ…という気がしました。

 

 

これをまとめると…なんか、舞台装置にされてしまっていて窮屈そうに見えた、とでもいえばいいのか…w

そういう意味では冒頭の眠り姫が一番楽しかったかもw

 

まぁ、散々書いてきましたが雪歩の先輩らしさや、いおりんのカッコイイとこを劇場でみれたのはよかったかと(´∀`)


とりあえず書いてみたもののなんか言葉に出来ない衝動的な部分が多いのでまた誰かと対面で話したりしたいもんですw