台風最中の現場へ | 住宅コンシェルジュ、福岡より発信中!

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住まいづくりの橋渡しの記録など。
住まいが大好きな女性たちによる住宅相談サービスです。

こんばんは
いつもお読みいただきありがとうございます。



本日九州地方を通過した台風、
皆様、被害などは大丈夫でしたでしょうか?



午前中、あまりの雨風に、
お客様からのご相談は延期に。
自宅でメールチェックをしつつ、午後からサロンへ向かいました



そして、夕方お客様から、
「現場に来たら、雨が降り込んでいます!!!」
とのお電話....

工務店さんに大至急現場に向かっていただき、
私も急いで向かいました。


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真っ暗な空。
心配で心配で、気が焦ります。




お客様邸の近所でも、

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お庭の木が折れて飛んで来ていたり、
台風の猛威を感じました。



ちょうど屋根工事の真っ最中だったため、
雨風が入らないよう隙間を保護し、
午前中見回りもしていたようですが、
それを上回る強風により、
屋根の隙間から雨が流れ込んでいたようで...
建物内のボードの一部が雨で濡れていました。



すぐに屋根工事の業者さんも現場に来られて手直しをされていましたが、

まずは、謝罪ありき。

工務店さんと業者さんからお客様に謝罪をし、
今後の手直しのご説明をしていただきました。



予想外のことでも、ミスであることには間違いありません。
それに対して、
必要最低限ではなく、必要以上に、
安全・安心な方法で対応していただく。
対応した内容は一つ一つ写真に残してご報告する。



それが、
私たち住宅コンシェルジュと、建築会社さんとの取り決めです。



私もそうですが、現場に入る全ての人たちが、
細心の注意を払ってお仕事をしています。



それでも何かがあった時は、
原因を追求し、対処法を見出し、
お客様にオープンにお伝えし、
互いが納得するまでお話しをします。



台風という予測のつかない事象においても、
私たちも、建築会社さんも、
細心の注意を払わねば、とあらためて思います。



現場に向かう途中、
幾つもの新築途中の建物が目に飛び込んできました。

大半がしっかり雨風対策がされていましたが、
中には、

ブルーシートがめくれていたり、
棟上げ直後の建物が、
シートもなしに丸ごとずぶ濡れになっていたり。

そんな光景を目にして、とても残念な気持ちになりました。



住宅業界に身を置く我々、
お客様に対する意識を、
もっと改革していくべきですね。