
出版社が著作権を買い取っているために、ダウンロード可能な書籍や新聞をどんどん増やせるとのこと。
日本は出版社が著作権を買い取っていないために、電子書籍の数を増やすのが大変なのだそう

日本でも以前電子ブックを販売したが、タイミングが早過ぎたため売れなかったそうです

たしかに、今や音楽もネットで買えますもんね

出版業界では年々売上が減ってきている今、電子書籍がどれだけ改革を行うか、今後期待したいところです

『コンテンツと価格が需要を左右する』、とニュースで言っていました

私も何年か前に携帯でマンガを夜な夜な読んでいましたが、
サラリーマン金太郎を読破するには携帯では厳しく、結局ネットカフェに走りました


本棚が溢れかえっている私にとって、
電子書籍とそのハードウェアはかなり期待したいニュースでした

新しい仕組みを売るには、市場と価格とタイミングが大切ですね

とても勉強になりました

***kana***