温泉旅館 春慶屋 | サイモンのブログ

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九州佐賀県の武雄温泉、春慶屋に宿泊してきました。
途中、武雄市で花の名所として知られる御船山楽園に寄って、御船山の切り立った断崖を背景に5万本のツツジが花開く名所を楽しみました。
 
本日の宿「春慶屋」は、昭和天皇も宿泊されたことのある旅館です。武雄温泉の入口に立つ朱塗りの楼門のすぐそばです。
この門は、竜宮城を連想させる鮮やかな色彩と形で、天平楼門と呼ばれ、釘を1本も使用していない建築物だそうです。東京駅を設計した辰野金吾の設計で大正4年に完成したものです。公衆浴場には入りませんでしたが、昔の浴場跡など見学しました。
 
旅館の料理は部屋食で、メインのお料理を3つから選択できます。全12品の懐石料理です。
選べるメインは佐賀産和牛と魚をえらびました。
温泉は弱アルカリ性単純泉で、透明で肌にとろりとまとわる湯ざわりです。また展望風呂からは武雄市街が見渡せます。
お部屋は、10畳の清潔感あふれる和室でした。
仲居さんが気さくな方で好印象でした。
 
翌日竹崎蟹で有名な太良町に足を伸ばしましたが、温泉には入らずに、道沿いのレストランでカニ丼とカニ釜飯のセットの昼食を楽しんで帰りました。