人生初の小説投稿です!どうか暖かい目で見守って下さい٩( 'ω' )و

りさぽんで同棲している設定です。

それではどうぞ〜

 


<由依side>


ゴンッ


鈍い音が聞こえ目を覚ました。音の正体はきっと隣で眠っていたはずのあの人だろう。そう検討をつけベッドの下に目を移す。案の定他殺体の様な格好で寝息を立てている理佐がいた。時計を見ると11:02の文字。今日は2人そろってオフの日だがそろそろ起きないとまずい。


由「理佐、起きて」

理「ん〜」スースー

由「理佐ってば!」

理「もうちょっと〜」スーーー


全く起きる気配のない5歳児は一旦放置し、私は朝ごはんを作ろうとリビングに向かう。

『最近は7時に目が覚めるんです〜』なんて調子の良いことを言っていた理佐だが、目が覚めるだけで起き上がることはほとんどない。そのまま二度寝し結局起きるのは昼頃になってしまうのだ。本当にこの寝起きの悪さはどうにかならないものか、そう心の中で文句を言っているとドタバタと足音が聞こえてきた。


ガチャ


理「おはよごじゃましゅ」

由「はい、おはよ」

 「ご飯できたけど食べる?」

理「食べりゅ」

由「ん、分かった」


まだ頭が回っていないのか滑舌まで5歳児化している理佐をテーブルに座らせる。ご飯を運びニコニコしている理佐の正面に座る。


由「なんでそんな笑顔なの?笑」

理「今日も由依ちゃんが可愛いなあって」

由「ッ意味分かんない!早くご飯食べるよ!」

理「はーい、いただきまーす」


急に真剣な顔で可愛いと言われ同様してしまった。どうしてこの人はなんでこんなにスラスラと恥ずかしい言葉を言えるのだろう。天然のタラシだからなのだろうか。気恥ずかしさと素直な返しのできない自分へのもどかしさを覚えながらご飯を流し込む。


由「ごちそうさまでした」

理「由依食べるの早くない?!」


理佐がご飯を慌てて口の中に詰め込みだした。そんなに頬張ったら…


理佐「ゲホゲホ」


思った通り咽せている理佐に思わず頬が緩んでしまう。


理「なに笑ってんのさ!」

由「理佐が可愛いなって」

理「んなっ//」

由「かーわいい♡」

理「ちょっと!」

由「可愛い!可愛い!理佐可愛いよ!」


さっきの仕返しだ!と思い、理佐に可愛いを連呼していると耳まで真っ赤に染めた恋人が立ち上がり私の方へズカズカと歩いてくる。


由「え、ごめ、怒った?」

理「うん。怒った。」チュッ

由「?!」

理「ふふふーん♪」


突然のキスに驚きそのまま立ち尽くしてしまう。キスをしてきた張本人は何もなかったかの様に鼻歌を歌いながら洗い物をしていて理佐の方が一枚上手だったと悔しく思う反面、何気ない日常が幸せなんだと実感した。


由「理佐大好きだよ」

理「知ってる〜」

 「私は由依のこと愛してるよ」

由「私だって愛してるもん!!」

理「ふふ、それも知ってるよ〜」


洗い物を終わらせ私の顔を撫で回している最愛には一生敵いそうもない。おばあちゃんになってシワシワになってもこんな関係が続けば良い、そう祈りながら今度は私からそっとキスをした。


end





はい、エデンの初小説はここまでとなります!

小説を書く上で重要な語彙力と文章力に問題があることは自覚してます笑

これから読んで下さる方に面白いと思ってもらえるような書き手になれるよう精進したいと思っています!

感想やアドバイスなどコメント欄に書き込んで下さると嬉しいです!

ここまで読んで下さりありがとうございました!


ではまた \( ¨̮ )/