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伝美のブログ

自然のエネルギーは無限です



 春が終わりかけのころ、そして梅雨に入るちょっと前に大好きな空を

 見かけることがあります。

 空気も澄んで、自然の新緑や、花々がとても美しく見えるのです。

 それは、お天気がどうであれ、そこに咲いていたりするのですが

 空の色が違うと全てが美しく感じるのです。

 自然の中で、いつも感動するのは色の組み合わせです

 その一番大きなバックが空の色です

 一日たりとも、同じ空はありません。

 自然の中のコーディネートはいつも完璧で、私に感動をくれます。

 そんな大好きな空を見せるために撮ったかのような一枚です



  
 色黒の私は、昔からピンクという色に縁がなかった。

 買ってもらった洋服も色が黒いという理由で、似合わず

 たいていは色白の妹に行ってしまってた。

 性格的にも、どちらかというとはっきりした色の

 ほうが安心してるようなところがある

 若かりし頃は、そんな中でも黒という色を妙に好んで

 着ていたいたころがある。

 でも最近はピンクの色の中で遊んでいる時間が好きだ

 身体中があま~い色に染まり、心が軽やかに溶けていく

 たくさんの思考で疲れた脳もピンク色に癒される

 ピンクといってもいろんなピンクがあるけれど

 薄い色のほうがおいしいような気がする。

 そんなピンクに出会ったらふか~い深呼吸で食べつくす

 こうして写真に残してあると一瞬でそのピンクの中に

 舞いもどることができる幸せな私














  久々、おばあちゃんのお話です。

  長い年月の中で、衝突しない方法をそれぞれが学び

  過ごしてきました。

  朝一番、「ちょっと聞いて!」  

  聞くという準備体操が済んでない私は「ん?」って

  受けてしまい始まったこのちょっとの重かったこと!!叫び

  私には到底理解できない60年の年月の恨みつらみを

  えんえんと続けたのです。

  ちゃんと返事ができないないような内容だったので

  聞き流しを決め込みました。シラー

  電話をきっかけにその場をやっと離れ、はてどうするかな・・

  彼女の外出したすきにダッシュで私も外出「やった~」

  ところが運悪く帰宅時につかまってしまい、またえんえんとガーン

  さんざん聞いて、なんとかごまかして夕ご飯、さすがにもう

  出ないだろうと思っていたら、また始まってしまい、

  その手の話が大っ嫌いな彼女の息子は一喝してその場を逃げてしまい

  このあとは、対面の流しで洗い物をする私めがけて、

  まるで機関銃のごとき60年(笑)目

  ああ、こんな日もくるんだな~って思いながらやっと解放された私

  ただ、この話の内容は私たちが聞いてもどうすることもできないことなので

  嵐が過ぎるのを待つしかなかったのです。

  以前はそんな時やりようのない怒りを感じたりしていたのが

  今は、ただただ時が過ぎるのを待ててる私   (エライ!)



  生きてると自分が望もうと望まないともまるで

  土砂降りのような日もあるものですね。

  そんな時こんな緑のトンネルを駆け抜けて、

  嫌なことは全て自然の中で溶かしちゃいましょう