長い年月の中で、衝突しない方法をそれぞれが学び
過ごしてきました。
朝一番、「ちょっと聞いて!」
聞くという準備体操が済んでない私は「ん?」って
受けてしまい始まったこのちょっとの重かったこと!!

私には到底理解できない60年の年月の恨みつらみを
えんえんと続けたのです。
ちゃんと返事ができないないような内容だったので
聞き流しを決め込みました。

電話をきっかけにその場をやっと離れ、はてどうするかな・・
彼女の外出したすきにダッシュで私も外出「やった~」
ところが運悪く帰宅時につかまってしまい、またえんえんと

さんざん聞いて、なんとかごまかして夕ご飯、さすがにもう
出ないだろうと思っていたら、また始まってしまい、
その手の話が大っ嫌いな彼女の息子は一喝してその場を逃げてしまい
このあとは、対面の流しで洗い物をする私めがけて、
まるで機関銃のごとき60年(笑)

ああ、こんな日もくるんだな~って思いながらやっと解放された私
ただ、この話の内容は私たちが聞いてもどうすることもできないことなので
嵐が過ぎるのを待つしかなかったのです。
以前はそんな時やりようのない怒りを感じたりしていたのが
今は、ただただ時が過ぎるのを待ててる私 (エライ!)
生きてると自分が望もうと望まないともまるで
土砂降りのような日もあるものですね。
そんな時こんな緑のトンネルを駆け抜けて、
嫌なことは全て自然の中で溶かしちゃいましょう
