こんにちは!エーデルレーテです♡♡
アツい夏が来た!!![]()
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名古屋は40度近くの高温がずっと続いてます!!!
暑いというか、熱い!!!![]()
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焼け死んでしまう!!!![]()
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ついに本格的な夏が到来してしまったので、灼熱の名古屋を脱出して、中部国際空港(セントレア)
にやってきました。今回は7/26に出演したCentrair Cool Jazz Festivalの様子をお送りいたします♪執筆者はドラム2年の志田です![]()
案外知多の海岸から近いです。泳いで渡れそうですね
名古屋から名鉄線で約40分。焼き物の街常滑の沖合に浮かぶ人工島、セントレア。海に囲まれた空の玄関口は、爽やかなイメージを私たちに想起させます。実際爽やかに過ごせるかというと・・・
涼し・・・くはないですが、確実に名古屋より過ごしやすいです。関東出身の私からしたら名古屋は湿気が異常すぎて、蒸し焼きにされているような感覚に陥ります。サウナいらないですね。
Set List
1.Little Brown Jug
2.Möbius
3.Night Flight
ベイシーナンバーにはちょっとお休みしてもらった感じのセトリです。
Little Brown Jug(茶色の小瓶)は、入部から約3か月が経った1年生の初お披露目曲です。先輩が数人紛れ込んでいますが、乗っているのはほとんどが1年生です。かく言う私も紛れ込んでいる1人なのですが、楽器経験者どころかジャズ経験者の後輩も多く、1年生とは思えないアンサンブルで合奏練習のたびに感動しています。むしろ先輩が足を引っ張らないように頑張りたい・・・皆の今後の成長が非常に楽しみです
先輩3人以外は全員1年生。期待の星たちです。
Möbiusはこれまで名大祭でも披露した曲で、守屋純子氏のシャレオツで綺麗なラテンフィールの曲です。筆者の一番のオキニ曲です。司会担当の部員はこの曲を「アツい」曲と紹介していたのですが、個人的にはちょっと違うかもと思っています。確かに胸が熱くなる場面も曲中にあるのですが、場面の緩急で展開が形成されていくのが特徴の曲だと考えて演奏しています。何より、これはCentrair "Cool" Jazz Festivalというイベントです。名古屋パワーで常滑の平均気温を上げるわけにはいきません。
ちなみに、今回は1年生のお披露目というだけでなく、様々な演奏会の衣装となる2026エーデルTシャツ、通称でるTの初めての出番でもあります。今年は薔薇
があしらわれたデザインです。エーデルレーテ(高貴な赤)というバンド名にマッチしていてとてもいい感じです。衣装担当の先輩は微妙なデザインミス(英語の試験だと減点くらうかも)を悔いていましたが・・・
ラストはSummy NesticoのNight Flightです。これ以上空の玄関口セントレアにふさわしい曲があるでしょうか。



この曲は後述するステラジャムで演奏する予定の曲で、私たち2年生が主体となって演奏しています。まだまだ未完成なので、今後も合奏を重ね、大会に向けて完成度を上げていきたいところ。引き続き練習頑張ります。
見に来てくれた先輩方と一緒に飛行機を見に行きました!
ドリームリフターという航空機部品を運ぶ飛行機 世界に4機しかないレアなやつらしい
空港は非日常的な体験のはじまりの地という感じでとても好きです。このまま北極にでも飛び立ってしまいたい気分です・・・ちなみにセントレアから直通便が就航している最北の都市は、北欧フィンランドの首都ヘルシンキだそうです。なんと7月平均気温は18℃。涼しい~!
ちなみにヘルシンキは北緯60度という高緯度に位置していますが、暖流である北大西洋海流のおかげで冬の平均気温も北緯43度の札幌とあまり変わらないみたいです。フィンランド語さえ分かれば移住も検討したのですが
・・・熱気あふれる名古屋に帰ります。
宣伝
YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST
ご存じヤマノ!3年生を中心に挑みます。エーデルは8/15(土)2バンド目に出場します!会場は神奈川県川崎市のカルッツかわさきです。名古屋からは少し遠いですが是非ご来場いただければ幸いです!
STELLAR JAM 国際ジャズオーケストラフェスティバル
今年もステラジャムに出場します!こちらは2年生を中心に挑みます!エーデルは9/11(金)6バンド目(お昼休憩のすぐ後)に出場します!会場は富士山のふもと、山梨県南都留郡富士河口湖町の河口湖ステラシアターです。こちらも名古屋からは遠いですがぜひ!
おまけぞーん
早く着いてしまったので、演奏前に常滑を散歩してきました。
常滑は愛知県内で瀬戸と双璧をなす窯業の街です。高台にある旧市街は現在「やきもの散歩道」という観光モデルコースが整備され、煉瓦造りの煙突立ち並ぶ風情ある景観を楽しむことができます。
廻船問屋 瀧田家屋敷
また、知多半島一帯は「内海船」をはじめとする尾州廻船の拠点となっており、江戸と上方を結ぶ交易を担う船が集まる場でもありました。
沖縄の魔除け「石敢當」は常滑産だった??
店主のご厚意で半額で買えたお猪口
「やきもの散歩道」は現在も陶作家の店舗が多く軒を連ねており、散歩をしながらウィンドウショッピングができます。常滑焼の特徴は赤土だそうですが、当然釉薬で色を付けられるのでカラフルな陶器が私の目を楽しませてくれます。
名古屋ベッドタウンとしての側面もある常滑は、旧市街の外はきわめて一般的な都市空間が広がっています。雑然と住宅が立ち並ぶ周囲の光景を無粋と断ずるのは簡単ですが、個人的にはむしろ普通の住宅地に囲まれた高台に、煙突と古い建物で構成された空間があるからこそ、この地域の特質性が明らかになるように思われます。
最後までお読みいただきありがとうございました!














