Edel Röte Jazz Orchester

Edel Röte Jazz Orchester

名古屋大学軽音楽部ジャズセクション
Edel Röte Jazz Orchesterの公式ブログです。ライブレポートや宣伝などを更新していきます。
2014年4月以前の記事は「http://blogs.yahoo.co.jp/edel_jazz/」をご覧ください。


2014年4月以前の記事は下のページからご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/edel_jazz/

みなさんこんにちは。


今回は山野ビッグバンドジャズコンテスト2026のライブレポです。

いつものおちゃらけたアメブロはやめて、真剣な感じで書きますわ。

今回は吉田と伊藤響(レッドバンクの主役⟡.·)の合作でお届けします。


山野バッグバンドジャズコンテストは、ジャズ界の甲子園と言われるとても大きな大会です。


私たちもこの大会に向けて、約半年頑張ってきました。

今回はそんな山野を思う存分振り返りたいと思います。


結果

結果は、33バンド中24位でした。

当初の目標達成とはなりませんでしたが、

各々が最大限頑張った結果が出たと思います✨



セットリスト

 M1 The Kid from Red Bank
 M2 Samantha                   
M3 Dum Dum                  


今年はメンバーがベイシー好きな人が多いことと、ここまで2年間培ってきたベイシー曲の吹き方のノウハウを活かしたいとの思いから、3曲全てカウント・ベイシーのナンバーより選びました。


1曲ずつ振り返りたいと思います。


  ​The Kid from Red Bank

ここで一旦書き手がバトンタッチして、E年Pfの伊藤響と申します。暫しの間お付き合いくださいませ。パー


“The Kid from Red Bank”というタイトルのこの曲、邦訳では「レッドバンクから来た男/レッドバンクの少年」。

アメリカ・ニュージャージー州に位置する“レッドバンク”という町は、美しい自然と芸術文化の両方が堪能できる、カウント・ベイシーの故郷です(彼の名を冠したシアターもあるそう!)。


ピアノフィーチャーのこの曲、つまるところベイシー自身を明確に指したタイトルとなっているのです。

(そういえば今年度のステラジャムの課題曲も“On the Red Bank”というタイトルでしたね。)



楽しそう(他人事)


すごく頑張ったリズム隊(ギター見切れ写真)


軽快なピアノソロと管楽器のどこか愉快なメロディが交互に登場するアップテンポのこの曲、本家ベイシー楽団は軽々と吹きこなすので一見簡単そうに聴こえる(※管楽器エアプピアノ奏者視点)のですが、曲の隅々に散りばめられた、裏拍を強調するフレーズがとても難しかった模様。


当初はフィーチャーされるピアニスト、それを支えるリズム隊にとって大変な曲かと思われましたが、蓋を開けてみると全員にとってHeavyな曲でした。

約半年間必死にこの曲を練習する中で、全員のスキルアップに大きく繋がったのではないでしょうか。


ベイシーの名前を暗に背負うこの曲でフィーチャーしていただくことに関して、並々ならぬプレッシャーを感じていましたが、最終的に本番では心底楽しく弾けました。みんなのおかげです。任せてくれてありがとう。

「ソリストのソロ中はニコニコ笑顔で見守らなきゃ!」と言ってくれたTp隊のバンミス(吉田)が、ピンポイントでピアノの蓋に被り、こちらから見えなかったのが唯一の心残りです。



(おまけ)



YBBJC公式Twitter(現X)のこの写真……




待受用画像すぎ⁉️⁉️


と思いましたが、私自身は「待受は有機生命体の画像に設定してはならない」という縛りを自分に課しているため、上記画像を待受にはしていません。


ご清覧ありがとうございました。(綺麗に撮っていただきありがとうございました)


  ​Samantha

この曲もフィーチャー。

我らがコンマスの高木をフィーチャリングしてお届けしました。




いい表情してますなぁ。

流石コンマスです。脱帽。


フィーチャー曲をあまりやったことがなかったので、バッキングの吹き方がよくわからなかったり、和音を綺麗に作ることにとても苦戦しました。

指揮者のあの人が実は一番苦戦していました😸


しっとりとしていながら情熱的でもあるラブ・バラードと解釈して、みんなで物語のイメージを膨らませるために、ああでもないこうでもないとやいやい話し合った夜もありました。

色気が足りず、「小学生みたい」と指摘されたこともありましたね。😅


  Dum Dum

この曲はファストスイング。

曲決めの時はトランペットの音が高くて候補から外れていましたが、熱烈なファンによりこの曲が採用されました。


軽快なメロディーですが、色々な罠(それがかっこいいんだけど)が仕掛けられていました。

縦を合わせたり、表現を工夫したり、色々と。




ソリストは


Pf 伊藤(さっきも出てきました✨)


お前はベイシー‼️


Tp 喜多


ミュートのソロ好きです。


T.sax 奥田


長尺ソロ頑張ったね。

俺のソロのない本番など無いのだヨ❕


そんなこんなで終わり。

半年間を15分に詰め込むために、みんなが精一杯練習してきました。

嫌になって逃げ出したいと思ったことも各々あったと思います。でも、逃げずに最後まで走り切ることができて私は幸せでした。

このメンバーだからこそ半年間続けてこられたと思います。ありがとう✨✨


  ヤマノ写真館


なんでこんなに歪な形なのーー。

私の好みで片手のEです。



見に来てくれたたくさんの方々に感謝です。

このポーズはヤンキーポーズ。川崎なので。



それいけ!ヤマノメン!



わーん誰も話聞いてくれないよ〜ん



あのエリックミヤシロからの講評だわ〜ん



D年のみんなも見に来てくれてありがとう〜💖



山野楽器のゆるキャラ、ふーちゃんと🌷


 最後に

えーでるに関わってくれた全ての方々にこの場を借りて感謝申し上げます。

レッスンをしてくださった先生方、応援してくれた先輩方、褒めて伸ばしてくれた後輩たち。

色んな方の支えがあったからこそ、ここまでやって来れました。

まだまだえーでる'26は終わりません‼️

これからもよろしくお願いします🙇🏻‍♀️


ほなまたな。