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58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

昨日は自民党圧勝で、これはこれで、心配もある。

ほんとに変わるのか、郵政解散の時のような熱狂に、

少し不安でありつつも、高市さんを信じたい。

自民党を信じたのでなく、高市さんに賭けた方が多かったのかと思う。

 

話を今日のお題に。

最近、本は電子書籍で買うことが増えたが、

これは!と思う本は今でも、

紙媒体で購入しなおしそばにおいている。

 

本当は図書館で借りる→紙媒体がいいのだが、

ついついポチる。

出版社とアマゾンの思うつぼである。

 

本棚、といってもそれほど冊数はないが、

気にいった本が、ずっと残っている。

私と一緒に旅してきた本が、何冊かある。

 

その中で、おすすめする本の一冊で、自己啓発本は、

 

”自分を鍛える”

ジョン・ドッド 渡辺昇一訳 三笠書房

である。

もとの題名は、トッドの自己啓発マニュアル(Todd's Self-Improvement Manual)

といった感じか。

渡辺昇一先生と出版社が、

上記題名にしたのは、インパクトがあり、グッジョブと思う。

渡辺昇一先生の訳がいい、読みやすい。

 

自己啓発本は山ほどある。

元気が出ないとき、

ビタミン替わりにフラッと新しい本を購入し読むことはある。

が、内容は、ほぼ全部、”自分を鍛える”の中に書いてある。

なので、どれか一冊といわれたら、

”自分を鍛える”、この一冊でいいんじゃないかと思う。

 

そうとう昔に買ったが、5時起きも、

一冊の本を徹底的に読みつくす、

”時間を大切にしたかったら、低俗でつまらないことはしないように注意すべきである。”

も全く守られず、

自分を鍛えることもなく60手前まできてしまったが。

 

それでも、この本は、読んだほうがいいと薦める。

 

くだらないネットの記事を読むなら、この本を10分でもいいから読んだほうがいい。

できるだけ早く読んだほうがいい、

多分これを読んで、よしやるぞと思い、

この本の通りに行動し、俺は成功したという人は、

1人か2人、いるかいないか。

それでも、一度は手にして読んだほうがいい。

 

私も最近、時々また読み返している。

 

”ものぐさはいみじくも魂のサビだとよく言われる。”

というか所に、線が引いている。

昔の自分はここにぐっと来たようだ。

残念ながら、いまだサビまみれだ、昔の自分。

 

オズの魔法使いの、サビたブリキのきこりみたいになった私だが、

この本を読んでなければ、

今頃、動くこともできない茶色い塊だったかもしれない。

 

時々この本を開き、サビをたまに落としてきた。

でまた元にもどり、サビて、を繰り返し。

 

読んでいないようでしたら、ぜひ。

まだ始まったばかりの2026年、

さび落としに、どうぞ。

 

ちなみにこの本の昔の線引きか所に、

”何事にせよ頭角をあらわす人物というのは、最初に慎重に検討を重ね、

それからしっかりと決意を固めるや、断固たる忍耐力をもっておのれの目標に邁進し、

脆弱な精神力の持ち主ならくじけてしまようようなちょっとした難問にも少しも動揺しない人間だけである。”

という文が。

高市さん、頑張って日本をいい国に引っ張って行ってください。