この話をすると壱姉が嫌がるんだけど、もう20年も経つから書いちゃえ。。。
・・って、あれ
前にもブログに書いたような・・・
ま、いっか~、高齢者ブログだい![]()
母校の高校の野球部が甲子園に出場が決まり、応援に行こうと誘われた。
壱姉の娘二人と1を連れた5人で一台
(2は入院中だった)
交代で運転すれば行けるよ
・・と言われて。
朝イチの試合だったので、前日の22時に出発。
まずは姉が運転![]()
40分程走って高速のインター前で交代。 「合流できないから変わって
」
「は![]()
」 なんか、イヤ~~な予感。。。
車線変更が怖いから、というムチャクチャな理由で、その後も私が運転し
そのまま阪神甲子園球場に、私以外の4人は爆睡のまま早朝の到着![]()
初めての甲子園にテンションが上がっていたので
周りを散策後に試合の応援に突入。
さて、結果は負けたけど楽しかったわ
と帰り仕度。
でもまだ昼前。 ちょっと寄り道しようか・・・と、なぜか京都へ![]()
有名どころの神社を三箇所まわって夕方には高速に乗ったのです。
で、25キロの大渋滞に巻き込まれちゃったんですね~~
さあ~~、眠気が襲ってきたっ![]()
とってもノロノロでもとにかく動いてるので、ブレーキ踏んで目を閉じることができない。
いや、目を閉じたら眠っちまうしっっ
隣で1を抱っこしながら、またも爆睡の姉を起こすも完全拒否される。
をい~~~~っっ![]()
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早くSAに飛び込みたいのに、とにかく進まなくて地獄の時間![]()
そこでやったことといったら・・・
太ももをつねりまくった。
(田中角栄が、太ももにフォークを刺して眠気に負けずに勉強したという話を思い出した)
それでも足りずに頬をつねった。ビンタをくれた。
外から見たら、挙動不審な運転手。。。
そうやって眠気と戦いながら、やっと飛び込んだSA。
「なに
ここどこ
」
「うるさいっっ
あたしゃ眠いんだっっ
」 (←完全にキレてました)
なぜか全員で静かに御入眠。。。![]()
目が覚めたら回りは暗くなっていた。
どうにか頭もハッキリしたし、たっぷり眠ったみんなは元気元気![]()
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さ、帰るぞ~~
で、その後も全部運転して帰宅しましたとさ。。。
と、ちょっと自分的に大変だった経験があったわけですが、
だからといって、眠気に負けたドライバーに同情は全く出来ない。
会社の体制が、とか酷使されて、とか 言い分はあるかもしれないけど
プロでしょっ![]()
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プロってのは、普通の人では出来ない部分までやり遂げてプロでしょっ![]()
資質を問われても仕方がないドライバーにあたったばかりに
失われてしまった尊い命に、心からのご冥福をお祈りいたします。。。
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