心配して下すってありがとうございました。

やっぱり少しはここに記しておこうと思います。


4日の午後、壱姉はヴィヴィとサランをシャンプーしにショップに連れて行きました。

「じゃ、行ってくるね~♪」
「は~い、行ってらっしゃい~」

義兄は数日前から風邪をひいており、その日も布団の中からの見送りでした。
でもでも決して重篤な状態ではなく、軽く肺炎になってるかな~と医者に言われたので
大事に大事に、暖かくして寝ていたはずです。
笑顔だって出ていたはずです。

心臓も確かに強くはなかったけれど、心筋梗塞なんて無縁のものだと皆が思っていた。
きっと、本人も。。。

風邪の菌が悪戯したんだね。。。

そう思うしか方法がみつからない。
それほどに突然の、有り得ない最後。

壱姉が二匹を連れて帰ったら、もう冷たくなっていた。。。



義兄、早期退職を機にこれからいっぱい遊ぶんだと張り切っていた58歳。

すべての人間が、悔いしか残らないくらいの辛さの中
それでも必死に皆で思い出を語り合うと、それはもう限りない優しさしか出てこず
改めて義兄の穏やかな人間性・大きさを確認したのです。

本当にいい人でした。

出会えてよかった・・・心からそう思える人でした。


「イデ子さ~~ん♪」
・・・今でも耳の中で聞こえる声。 ずっと忘れないからね。。。





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《余談》

あたしは、それは酷いドライアイで

このところ玉葱切ろうが怒ろうが感動しようが全く涙が出やしない、

きっともう涙腺が潰れてるんだわと思っていたけど、涙腺現役だった。。。

10年分くらいの涙が出たわ。。。


向こう10年はあたしを泣かせるようなこと もう起こらないでよね

涙売り切れだからっ