チェックインをした本館と、ログコテージの有るコテージ村は1km程度離れていて
いきなりそこに行ってしまうと、湯畑周りの観光に行くのに支障を来たしてしまうので
本館の広い駐車場に車を突っ込んで、歩いて湯畑観光に行く。
いつ見ても驚くのは、湯畑の規模の大きさとその湯量である、ウチの田舎は長野だが
正直、ここまで完成された温泉保養地はあるだろうかと問われれば疑問である。
やはり草津良いとこ一度はおいでなのだなあ、うんうん。
ま、何がすごいといわれれば草津を訪れた著名人にヤマトタケルノミコトとか木曽義仲とかが
いることだろうか・・・ほんまかいな。(笑
Mastereddyのブログ

適当に観光するも、湯畑自体そんなにエリアは広くないのですることも無くなってしまう。
徐に、腹が減ってきたので一行で適当な舞茸メシをいただいてコテージに戻ることにしようと思ったのだが、ここで東京から草津に向かっているKAZUから電話がかかってくる。
曰く、高崎までは来れたのだが強風で吾妻線が止まっており、遅れそうだとのことらしい。
まあ、そんなこともあるだろうしどの道ここであせっても電車は動かない上に行き違っても困るので
有る程度草津に近づいたら電話をよこすように指示して舞茸メニューをゆっくり堪能して悠々と
コテージに戻るちなみに俺は舞茸天丼セット1400円也、大変おいしゅうございました。

Mastereddyのブログ Mastereddyのブログ

というか、長い間このイベントをやっているが強風で吾妻線が止まってしまったのは初めてのことである。
南武線とか八高線は良く止まるけど、吾妻線もなんだね、うん。

さて、コテージというのは5人収容の平屋コテージx2=10人収容仕様でバストイレ別の
ワンルームマンション2棟みたいな作りになっている。なので、居住性の自由度がかなり高い。
それぞれにキッチン、応接セット、調理器具がそろっているので、案外グループで長期滞在するのに
適しているという話も聞く。
確かに、観光地で毎日外食していたらコプトパフォーマンスにも健康にも悪い気がするので
自炊でカロリーと、コストコントロールできるのは、湯治で長期逗留するヒトも多い草津の
シフトなのかもしれないなあなどと思う。
実は食料品の商店やコンビニもちょっと裏に入ると存在するので、揃えさえ気にしなければ
一々麓まで降りなくても済んでしまうのが面白いところである、要は旨く調べて駆使すれば
安価で長期滞在できるということになるのかもしれない。
まあ、俺にとってはまだまだ40年位後の夢ではあるが(w
あー、湯治しながら長期逗留、いいかもしんないね・・・

で、ボチボチ私物を各人コテージ運び入れたあたりで
各人お休みモードのヒトと湯畑めぐりのヒトに分かれてある種自由行動になったので、俺とヒゲは
5時位に到着するであろうKAZUを拾いにもう一度長野原草津口に下りることにした。
正直草津口に行ってもついていない可能性もあるのだが、そこは天下のJRだから30分ぐらいの
遅れで収まってくれるだろうという打算があったからだ。
実質湯畑から草津口まで車で30分なので、きっとKAZUを拾ってここに戻ってくるのは6時過ぎになるだろうなあと思いつつ、どわーっと山を降りる。
下っているとウチのハイエースのブレーキの音がどうにもゴロゴロうるさい、足もヘナヘナなのに気がついてしまう。
で、コーナーの入りをミスると大きくロールしていくのだが、ブレーキがこんな音をすると多少ビビってコントロールが甘くなるので
結果やはりコーナーの入りが甘く、結果大きくロールすることになってしまう。
もうそろそろ車検だからブレーキと足はいじらんとイカンかもなあ・・・

駅についてKAZUに電話すると、どうやら川原湯温泉までは来ている様で15分もすれば草津口に
到着する雰囲気だった。流石天下のJR、遅れは30分以内だ、えらいえらいうんうん。
彼はまだ高校生なので、授業が終わってから電車に乗るので毎年こんな感じで拾いに来ることになるのだが
学校が終わってからHCイベントに来るというのだから頭が下がるワケだが、彼のバイクを面倒見て
もう7年になる、バイクのサイズは3回変わって言うことも随分と大人になってきた。
ヒトの成長を間近で見られるのはうれしい限りである。
これが若さか!といったところか・・・?うは

KAZUを拾ってコテージにもどると、小一時間時間が有ったので本館にある風呂に入りに行くことにする
これが此処の良い所なのだがコテージに泊まっていて本館のサービスも利用でき、尚且つ食事が自由で
外湯めぐりも自由という自由極まりないシステムなので、うれしい限りなのだ。
今回は本館の温泉を利用するが、やはりそこは草津温泉は源泉かけ流しである。
熱風呂にはいると思わず「う”~~~~」と5分もうなってしまう熱さで、5分うなる前に1分で耐えられなくなり離脱してしまう。が、そこは勿体無いので
1分熱風呂>かぶり湯10回>ぬる風呂>外で冷やす>最初に戻るのループを繰り返していくと
体からじわーっと疲労が出てくる。
流石に最近忙しかったので体のあちこちにガタが来てるなーなんて思いながら風呂を出る。
やはり草津の湯は体に効くのだ。

そんなこんなで、気がつくと夕飯の時間になっていた。
今回の夕飯はリンデンバウムというドイツ料理の店である、うへへ。

続く