いや、美ヶ原のインフォが有ったので、書き貯めて放置してあったので
一気にダーっと草津の話をして佐渡の話をして・・・である。
写真を何とかしないといけないなあ。
で、ツールド草津も、もう16回目である。
確か大学のときに参加した初回なんかは全然200人ぐらいしかいなかった記憶があるが
今年はどうやら1600人程参加者が居たらしく、イベントとしては安定感の有る
すばらしいものに変貌したんだなあと感慨深いものを感じないわけではない。
いや、それ程の大人数なのです。
8時半に店の前に集まったのは10人、いつもの面々と、今回初めてのHC(=ヒルクライム/以下HC)
で有る人々、その顔色はまちまちである。意外とこのHCに対する温度差が年度初頭のイベントには
付き物なので密かに楽しみにしている(笑
そう考えると、自分は毎年色んなHCイベントを転戦しているので、ある種の場馴れ感が有って
俺は何かHCに対する感動が薄れてしまっているかもなあ等と感じてしまう。
・・・が、ウチの実家は(どっちも)直ぐ裏が15%勾配とかある道なので、やはり
昔から見慣れているから感動などしないのかもしれない。
んで、「あれ?参加者は11だった筈だぞ」と思ったらツカポンがいない、電話しても出ないので
もしやと思ったが、少し待っていると橋の向こうからヨオヨイやって来る。
ま、そんな切羽詰った旅でもないので軽くイジリつつ15分遅れで出発。
…と思ったら、どうやら明日の朝ごはんに使うサンドイッチパンを車に積み忘れてきたようで
一行と離れもう一回店に戻り、高速で草津に向かう。
最近5号池袋周りで行ってもいい事が無いのでC2>S1>外環>関越のルートを取るのだが
ま、それが正解のようである。
先行した2台と、川口を過ぎたあたりで追いついたのでそのまま関越に入り三芳パーキングエリアで休憩。
地震の影響だろうか、いつもは大泉と関越に入って直ぐ辺りは結構詰まっている感があるのだが
正直車は疎らで、地震の影響なのかガソリンの値段の所為なのかいつもとの違いを実感させられる。
疎らなのでペースが速く、木場から乗ると三芳に直ぐ着いてしまったが
なんというか距離的には良い頃合の様で、何時もその位に休憩ムードになるので
ここ数年は三芳休憩+トイレ休憩という形を良く取っている。
パーキングエリアの名物というか、目玉を打ち出す努力は目覚しいものがあるなあ
といつも感じるが、今回はグラコロナンドックみたいな名物が新生していて
思わずひとつ所望する270円也。
これが意外と旨いのだが、正直三芳の名物はグラコロなのだろうか?と考えなくは無い。
ちなみに、去年は名物ロースかつサンドを食べた記憶がある。
ロースかつも依然として名物として君臨しているので、来年はどちらが本物の名物になるのか
ガチバトルが有るのかな?とか、はたまた新生ほにゃらら名物が誕生して
三つ巴の戦いが起きるのか?とか、思巡していると。
瓜が牛串を買ってやってくる。
なぜ牛串なのか?思巡している時、徐に彼が曰く、この類のものが最近あまり食わなく
(食えなく)なったとの事なので「年食ったな!ほっほっほっ」等と俺が宣まったら。
若さを取り戻すために牛串に果敢にアタックしたようで思巡が終わるころに串を握って
彼が登場した・・・という事なだが、ま、牛串で若さが買えるなら俺も食うのか・・・?
と思ったら、買うことは無いなと帰結するあたり
やはり、俺はオヤジ化が進んでいるのだろう。うへ
で、三芳から先は特に止まる事も無く藤岡>渋川>中之条>草津ということになるが。
近年必ず立ち寄るのがベイシア吾妻店である。
東京に住んでいると、ここの野菜の値段が非常にありがたく感じてしまう
ただ、ヒゲ曰く千葉の物価とそんなに変わらない様である所を見ると
東京はやはり物価が高いのねと感じざるを得ない。
夜のビールとつまみ、明日の朝食に使う野菜を(相当)ごっちゃり買って7500円也
この量で7500円はやはり安いなと思いつつ草津に向かう。
ビバ!ベイシア!
通常車で無ければJR長野原草津口からバスで草津町に山登りするのだが、長野原の標高が
約600M、行く先の草津町が約1200Mだからこれだけでも充分の標高UPである
正直長野原と草津温泉ではキオンが10度近く違う。
余談だが、今年も白根コースのゴールの延長(+2km)が無かった、まあ、なんというか残念なのだが
来年からチャンピオンクラスは長野原草津口駅からスタートして湯畑経由で白根ゴールに行けば
巨大なコースレイアウトになるんじゃないかー?とか適当なことを考える。
そうすると全長28km総アップ1700くらいの強大なレースになるなあ。うへへ
というか、今度電車で行ってセルフチャンピオンクラスやってみんべとか思ってしまう始末。
そんな適当な妄想でニヤニヤしながら、レースエントリー会場の天狗山スキー場に向かう。
愈々を以ってして、スキー道具が家からなくなってしまったので、スキーをすることはなくなってしまったのだけれども。それにしてもこの天狗山スキー場は昔から見慣れているので
ここに来ると、あー、スキーしたいなーとか思ってしまうのである。
ただ、スキー場の営業は15日で終了していたらしく、車に板と一式を持って来ていた
ヒゲは残念がっていた。
うん、おしいおしい。
レースエントリーを済ますと、大イベントなだけに業者ブースも多数きているから
俺のもうひとつの仕事「ブースあいさつ回り」を敢行。
と、言っても馬鹿話して写真を撮る程度のことなんですが(w
・・・と思ったら、結構ディープな打ち合わせが当たり無かったり。
ま、そんなものです。
地震の影響でブース出てないかな?とも思ったけれども、そんなことも無く
むしろ、こんな状況だから「盛大にブチあげようぜ!」という気概をメーカー&開催サイドから感じて
嬉しくなってしまう。
さりとて、ブースがいっぱい来ているよと言っても、1時間も見ているとすることが無くなってしまうので
三々五々で会場を後にして、いつもお世話になる中沢ヴィレッジにチェックインする。
中沢ヴィレッジは良く出来ているもので、通常の食事つき客室の他に
自炊派の為のマンションタイプの客室とログコテージ客汁が用意されている。
こういうレースの場合朝食がまず読めないので、自炊形式のレンタルログコテージというのが
非常に重宝される。
部屋も多少古いんだけれども非常に程度がよく、夏場は屋外ジャグジーも着いてるから
安い上になんとなくバブリーな気分に浸れてしまうという不思議な施設なのだ。
ウチのユーザーを連れて行くのはもう7回目になるが、その度に高評価なので
やはり来年もこれかなあと思ってしまう。
続く

