また、うちの従業員のフィリピーナも、その当時、同じ店で働いていた、っていうのですから、全くもって、仰天の極地ですよね!! びっくり、まあ、お店の名前 ・・・ ○○ジー、御徒町のお店に行っているひとはわかると思います ・・・ も、ピッタリ一致! こんなこともあるんですね。
当時私は、東京に住んでいて、サラリーマンをしていました。 会社の取引先の社長に初めてフィリピンクラブに連れて行ってもらって、初めて私のところに座ったのが、ナンシーちゃんです。
当然、その当時、私も大学をでてすこし海外出張とか行っていまいたが、フィリピン人は初めてで、はじめて座った、そして、話をしたナンシーちゃんの、ちょっと浅黒い肌や、お化粧、雰囲気など、エキゾチックな雰囲気に、一発でノックアウトされ、ほんと、ドキドキしたのを覚えています。
当時は、生で演奏していてたり、ディスコタイムや、チークタイムなどがあり、銀座のクラブと違った雰囲気に、なんか衝撃を受けたのを覚えています。
そして、1セットだったか、2セットだったか、お客さんの社長さんとお店をでたあと、私は、花屋で、バラを一輪買って、お店に舞い戻って、彼女にバラの花をプレゼントしました・・・。
ま、私も若かったんでしょうね。テレビの見すぎか、まあ、なんと恥ずかしいことを・・・・・、と、今の自分なら全くできないようなことを、大胆にもしてしまい、まあ、彼女とのお付き合いは、それから始まった、って感じですね。
もちろん彼女はタレントで日本に来ていて、最後の4回の間にお付き合いをしました。 まあ、結局、コントラクトが終わってフィリピンに帰ったものとおもっていましたが、結果、再度日本に来ていたようで、日本人の方と結婚した、とのことです。
まあ、その人の名前も分かってしまいましたので、ほんと、世間は狭い、です。 ま、フィリピン、フィリピンクラブの世界は、もっとクローズドの世界なので、つながっていってしまうのでしょうけど・・・。
ま、そんなこんなで、かつて私が愛した、そして、いっしょにいたいなあ、とおもった彼女が、現在も、日本にいて、そして、幸せな結婚生活を送っている、・・・・ すごい、すばらしい、ことです。
私も、別れた時は、いろいろとありましたが、ほんと、幸せになっているようなことを聞いて、ちょっと気持ちがほっとした感じです。
まあ、人生って、こういうこともあるんだな・・・って、感じました・・・・。
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