■ 運命の日②・・・ | 愛しのフィリピーナ日記

愛しのフィリピーナ日記

・・・愛しのフィリピーナとEDDYの恋愛奮闘記録・・・

>つづき・・・

私も、テレビをみてはいましたが、やはり、こんなシチュエーションなので、シャワーの音が気になり、気になり、テレビの内容なんて全く頭に入りません。

どれぐらい時間がたったのでしょうか?

シャワーの音が止み、そして、部屋には、テレビの音だけが響いている状況が・・・

と、ガシャ・・・彼女が、出てきました。

髪の毛は当然のごとく濡れて光っていて、化粧をまったくしていない彼女のすっぴんが、凄く、キラキラ光っていました。

凄く若いんだな・・・当然、私は、40代半ば。彼女は、23歳。若くて当然。でも、ほんと、彼女はダイヤモンドのようにキラキラに光っていました。

ああ、彼女のためには、手を出したらあかんな、と、なんか、男として、というより、一人の人、人間として、彼女の人生を狂わしたらあかん、と感じました。

しかし、彼女は、シャワーを浴びるなかで、ある決意をしていたのか、私に・・・

「マハルコもシャワーしたら?」

と・・・。私は逆にその彼女の言葉に面食らって、ドキドキ・・・。え、私にそれをいう??

「・・・うん。」

と、なんか立場が逆??と、感じつつも、今度は私もシャワーを・・・

シャワーを浴びながら、目に焼き付いた彼女のキラキラがまったく離れず、何を考えてシャワーを浴びたのか?なんか私が20代の初めて女性とことをするときのような不思議な感覚でいたように思います。

結構長い時間、シャワーを浴びていたように思います。それとも、本当は、凄い短い時間だったのか・・・

シャワーを浴び終わり、パジャマに着替えて、ドアを開けると・・・

そこは、真っ暗。テレビも消えているし・・・

真っ暗な中、目を凝らしてみると・・・彼女は、私のベッドの中に・・・。

えっ!

と、私が面食らって、なんかドギマギ・・・。

「私はソファーで寝るよ・・・。」

「・・・こっちきて。」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「いいの?おそうぞ!」

とは、言いましたが、おそらく、「おそうぞ!」が、わかっていないんだろうと思いましたが、それしか、言葉がなく・・・

「そばがいい(i want stay besides you)・・・」

「・・・・・・・・」

もう、私はなにも言えず、言葉を発することもできず、女の子はこういう時は大胆だな・・・と、おもいつつ、黙って、ベッドにもぐりこむと・・・まあ、想像していたように、彼女は、真っ裸。

もちろん、私は彼女の肌に触れるのは、全く初めてなので、ドキドキ・・・。

なんか、私自身が、初めての時みたいやなあ・・・と、思いながら、あまり、体に触れない位置で、上向きに寝ころぶと、彼女が体をぎゅっとこちらに、押し付けてきて・・・

「抱きしめて(hug me)・・・」

私は、もう、ドキドキのしっぱなしで、こんなシチュエーションになるとは、全く想像しておらず、でも、もうある意味覚悟を決めて・・・ぎゅっと彼女を抱きしめました。

抱きしめたものの、私も、ベッドの中で、ぎゅっと抱きしめているしかやりよううがなく、そのまま、ことにおよぶべきか、このままの状態でいるべきか、なんか、思い切っていけばいいのに、そんなことすらできず、いいのかな?と考えている自分がなんか、不思議な感じでした。

彼女も、私がなにもしないで、抱きしめたままでいるので、どう思っていたのかは、わかりませんが、じっと私の腕の中で固まっていました・・・。

ま、時間て進むのが遅いのか、早いのかわかりませんが、かなり長く感じていたのは事実ですね。

このまま何もしないのも変だし、と思いつつ・・・おしりを触ると・・・もう、彼女は、体をぎゅっと固くして、まさに緊張している様子・・・。

私は、とっさに彼女は、あまり経験ないな・・・と、おもったので、もう、それ以上何もせず、ぎゅっととしていました。

もちろん、私の○○は、○○になっているし、彼女は、私のは、触ってこないし・・・。

ふっと、気付くと、私の腕の上に彼女の顔が乗った状態で、部屋が薄明るくなっていました。

ああ、寝てしまったんだな、と、思うと同時に、私のいびきに耐えられたんだ・・・と・・・。私は、ちょっといびきがうるさいので、どの子もある程度慣れないとうるさいと感じるはずなんですが、まあ、彼女はぐっすり。

初めて、彼女の寝顔をみたので、ほんと、可愛い、っておもいました。

>つづく