新年が明けました。
歳を重ねるごとに一年が早いと感じます。
義肢装具士になると決意し、去年は学校の面接を受けました。しかし面接官からは厳しい言葉を頂きました。「資格を取ったとしても、君の年齢だと就職先がないかもしれませんよ。」
実際、今年入学したとしても働きはじめるのは3年後の46歳。就職は厳しくなると予想はしてますが、全くないかもと前もって言われると、このまま突き進んで良いか迷いが生じます。
少しの可能性があれば進む気力も出ますが、無いと分かっていて進むのはどうなのか。
愚かな選択なのかどうか。
まだ合格通知は来てませんが、もし落ちてたら別の学校を受けるか、受かっても行くべきかどうか、非常に悩ましい問題であります。
もっと早くに活動していたらという後悔はありますが、現実を受け止め、進路を決めたいと思います。正月はその事をちゃんと考えなければなりません。