686 巨人というよりは、意志の人
またしても、というか、何だか、去年あたりから、次々と、重要人物が、亡くなってしまう感じで、何とも切ない。・・・「知の巨人」とは、よく言ったものだと思う、レッテルだけど、確かに、あれこれと、分野を問わずに、手をつけて、そのどれもに、精通していたのだから、確かに、知の巨人だったのかもしれないけど、そして本人は、ジャーナリストとしての、立ち位置を、そこまで考えていなくて、単純に、「知りたい」、「書きたい」の、塊だったのかもしれない。あの、飄々とした雰囲気からは、そんな風に、思えてならないけど、果たして、本当のところを、もう知る事すらできない。でも、私にとっては、後先考えずに、何の柵も感じずに、もはや自分の命の危険すら、考えずに、ただただ、調べて、調べ尽くして、書く。これに、事実と、巨悪が、絡めば、それはもう、ジャーナリズムかなと。・・・そういえば、今の時代、ジャーナリズムって、どこにいってしまったのかね?もちろん、彼らにも、生活はあって、家族もあるのだろうけど、残念ながら、ジャーナリズムは、全てを投げ打たなければ、成り立たない、悲しい、切ない、職業かなと、思う。その実、母も、というか、これは、余り、書くべきでは、ないのだろうけど、世の中の「事実」が、全て、公にされる訳ではない、というのが、真実なのだけど、彼女も、生前、口にしていたのは、「自分に家族がなければ・・・」ハハハ^^;その家族たる、自らの息子に、その息子を信じ切って、これを、平然と、口にしてしまう彼女には、母として、記者として、その両面で、凄い人だなと、思いもしたけど、私も私で、これを、彼女の息子を思う気持ちが、どれ程なのか、かつても、書いている通りで、解り切っているからこそ、そして、彼女も彼女で、私の、そういう、完全に区別しきれる、態度を、知っていたからこそ、お互いの信頼関係が、成り立っていた、単なる、親子関係とは、違う特殊な関係では、あったけど、だからこそ、彼女は、「母」というより、「戦友」という表現の、上でも下でもない。その彼女が、尊敬していた、立花隆さんまで、逝ってしまうとは。私にとっても、彼は、凄いなとも、思う程に、知識量は、そもそも、次元が違うけど、それよりも、私には、今や、何の度胸も、覚悟も、矜持も、何もなくなって、ただの、職業として、生業としての、報道に携わるだけで、何か問題があれば(ありそうなら)、権力に屈し、忖度し、真実を捻じ曲げる事に、何の躊躇もなくなってしまった、今の報道、ジャーナリズムに、彼が、「現役」なら、何を口にしただろう?・・・ま、母は、直前まで、持ち前の口調で、批評していたから、想像するに難くないけど^^;・・・「お皿がいらない麺 ジャージャー麺」(テーブルマーク)(159円)そもそも、普通に、袋の中に、トレイが、ついているだけなので、WILDISHのような、「構造的な」袋いらず、ではないですね。要は、普通です。で、流石に、加熱時間が、長いので、加熱ムラも、できてしまうけど、小麦感は、ないけど、太麺の、モチモチ感、存在感は、よくて、ソースの、甘辛の感じも、甘さ強めでは、あるけど、悪くはないです。具材は、この程度なら、なくても、変わらないレベルだけど、こんなものかなと。「お皿がいらない麺 汁なし担々麺」(テーブルマーク)(159円)確かに、開封直後の、花椒の香りは、感じられて、食べても、物足りないけど、程よく、シビレもあって、味のバランス的には、悪くはないです。全体的には、麺と具は、それなりだけど、もう少し、シビレ感と、辛さ、塩気が、あった方が、担々麺としては、よいのかな、という感じですかね。