何となく、デカ盛りそうな感じだったので、

行ってみようかな、という感じでしたが、

デカ盛りというよりは、固いと噂の、武蔵のうどんでした。

 



「ざるうどん」(649円)(+特盛;0円)


なぜか、特大にすると、ツユが倍になるという事らしいけど、
特大にしても、うどんそのものがこの程度なので、無駄だなと。

さて、確かに後半は流石に薄まるそのツユは、

味的には、濃さも含めて、バランスは悪くはないかな。

問題は、麺の方で、武蔵野うどんならではの、固さはあれど、
確かに3層麺でありながら、これでは、ただ固いだけかな、
と思わせる、小麦感の感じられない麺でした。

確かに、私史上でも、一番の固さでは、ありましたが。



「天丼」(550円)


具材は普通、揚げ方は、少し揚げ過ぎ感もあり、
ご飯はベチャっとしている部分もあり、

柔らかめの炊き加減が、残念でした。

唯一、丼タレは、よくまとまっていて、よかったですが。



・・・



という事で、

@味=☆2つ/5つ

@サービス=☆3つ/5つ

@コストパフォーマンス=☆2つ/5つ

です。