そして、こうした防災緑地が、暫く海岸沿いに、続いているようです。
まだ造られて間もなく、植栽した木は、全然育ってないけど、
30年以内に高確率で、どこかで起きるであろう、大地震(津波も)に、
耐えうるまでに、育つのに、間に合ってくれるだろうか。
・・・
そして薄磯。
きれいに公園が整備されてます。
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正直、土地勘がある訳でもなく、
申し訳ないけど、たまにしか訪れないから、
この地に差し掛かった時、余りの変わり果てように、
全く、気づきませんでした。
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後に「地元の寺さんぽ」で、触れるけど、その神社がなければ、
一旦は通り過ぎてしまったかも、しれません。
それ程に、何もなくなってしまったから。
以前、訪れた時には、嵩上げ工事の真っ只中だったけど、
所々、遺されていたものもあったので、まだ解ったのだけど、
まっさらになってしまうと、さすがに、難しかった。
まあ、向こうに見える、復興住宅で、気づいただろうから、
全くのスルーには、ならなかっただろうけど。
ここは個人的に、避けて通れないというか、
震災直後、少し経った後、さらに・・・と、
幾度となく、訪れて、その経緯を、見てきていて、
もう、生きていたくなくなる程の、悲しみ、苦しみ、無力感・・・を、
突きつけられた場所なのです。
こうして、半ば煽るような記事を、書いていながら、矛盾そのもの
かもしれないけど、実際に行ってみて、初めて見られる景色、映像も
あって、もちろん、雰囲気や空気感もあって、やっぱり、
行くのに、勝るものはないなと、訪問を煽ったりしてね。
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ただ、先にも触れたように、人は戻ってきてないし、
このまま戻らないかも、しれません。
つまり、物見遊山的に、観光的に、期待して訪れるのは、
お薦めしません。
取材、ネタ、そんな感じなら、よいのかもしれませんが、
まだまだ行けない場所は、「実質的に」多いです。
それは、また後程。









