はい、続きましては、七福神巡りの第3回。
山武市の「天光山 月蔵寺」
です。
ある意味、個人的には、一番感動した、といえるお寺です
。
手入れは、よくされています
。
それだけでも、十分だけど、
本体の、大黒天様は、例によって、本堂に置かれているのだけど、
こうして、その化身的に、「小」大黒天様を、こうして、
ご開帳以外の時にも、「普通に」拝めるように、してくれています
。
正直なところ、この九十九里七福神は、大して見るべき価値が、
ないのだけど
、その実、本堂奥に安置しておいて、年に一度や数度の
ご開帳でもない限り、公開すらしないのです
。
もはや、この時点で、仏教の何たるかを忘れたのか![]()
と、
ガッカリするばかり、なのです
。
もちろん、ネタバレになってしまうけど
、他では、そもそも、
本堂安置なんてせずに、仏道の本道のまま、公開してくれている
ところも、あるのだから、そちらが本筋なのだけど、
何らかの事情も、あるかもしれません
。
それでも、代わりに何か、という対応が、感動なのです![]()
。
まあ、功罪はあるかもしれなくて、こうして、配慮のあるお寺を、
見てしまうと、そうでないお寺は、何なの
と思ってしまうのだから、
その意味では、多少、微妙な部分はあります
。
でも、やっぱり、仏道の本筋に立ち返れば、
「遍く」
では、ないのかな
と。
まあ、盗んだり、自分勝手な事をしているくせに、
なぜかお参りは、するような、
バカばっかりな国民でも、あるし
、
日本にいるのは、日本人だけでなく、日本の常識が、
通用しないのも、あるけど、やっぱりこういうのには、
弱いですね
。





