さて、今回も、2ヶ所記事です。
まずは、四街道の「月見山 松源寺」。
こちらは、かの、井伊直虎ゆかりの、では、ありません。
あちらは、長野ですしね
。
ただ、神社にしても、お寺にしても、同名の寺社仏閣同士には、
関連がありますしね。
それはさておき、こちらは、顕本法華宗の方で、京都の妙満寺を、
元として、よくある争いの後、分裂したとか
。
まあ、争いなんかしてると、仏教は、何なんだという感じに、
なってしまうけどね
。
さて、こちらは、本堂奥の墓地部分も、そんなに広くはなくて、
細い路地を入ってたどり着くような、場所だったり、
なかなか、寂しい感じだけど、この通り、門は、意外と立派でした
。
・・・
続いては、四街道の「後光山 善光寺」。
まあ、本家は無宗派なのだけど、こちらは、真言宗。
そして、本家は、「一生に一度は」、「牛に引かれて」で、おなじみ
。
いずれにしても、少しはその御威光に預れるのかな
。
さて、木の根っこが、むき出しになって、自然の荒々しさも、感じつつ、
坂道を下っていくと、門にたどり着きます。
結構こじんまりとしてる割には、よく手入れされた、木々があって、
札所も3ヶ所あり、
地蔵尊など、像も数体、おかれていました。
こちらは、扁額も含めて、全体的には、質素な感じで、
これはこれで、好感が持てました
。


















