今回は、急な坂道を下っていくとある、東金の布田薬王寺
です。
近くに、こんな立派なお寺が、あったの![]()
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という位、立派です
。
それもそのはず、かつては関東一の大施餓鬼会が、行われる
位だったようで、そのままだったら、こんな気軽に来られないのかも
。
それでも、立派さに、変わりはないけど
。
こちらの大聖歓喜天
なるものや、
白龍神
、弁財天
といった、お社も境内には、あり、
この辺ではポピュラーな、通称「マキ」という、
イヌマキの木を龍に仕立てた、大きい盆栽も、あります
。
ちなみに、大聖歓喜天は、そうは、お目にかかれない代物で、
信賞必罰的な、よい方向も、悪い方向も、両極の面を持っている
らしいです
。
さて、やっと本堂ですが、これまた立派すぎ
。
金文字の扁額もさる事ながら、この装飾壁が、
他とはレベルの違う感じで、古びた感じもあるけど、
荘厳さは、感じられました
。
よくは見えなくなってしまってるけど、天井には、
墨絵も描かれていたり、神輿も載せられていたりします
。
一心舘と呼ばれる、休憩所の脇の階段は、トイレに通じるのだけど、
その壁には、生まれに応じた、御本尊を示す額が、飾られていて、
この部分だけを見ると、ちょっとした旅館ぽいです
。
もちろん、人工感は、あるのだけど、それでも、画になる感じです
。
ステージも用意されていて、鐘撞堂はその横を登っていく感じで、
一般参拝客は、撞いちゃいけないみたいだけど
、
これまた立派な梵鐘が、あります
。
なかなか、趣があって、よかったです
。


























