という事で、予想通りというか・・・
龍腹寺です。
ただ、そもそも、ここ、ナビでは、普通には、行けないような感じです
。
といっても、ナビによるのかも、しれないけど
。
で、その龍腹寺は、現在、住職がいないからという理由で、
中には、入れないみたいです
。
この辺は、龍の頭の落ちた、龍角寺とは違うみたいね
。
そこから、少し北に上ると、意味ありげに、下に続く
通路に、縄がかけられていて、これは、どうにかすると、
龍腹寺に、行けるのかと、下っていくも、結局、
田園風景が、広がるだけで、何もありません
。
という事で、もう少し北に進んで、延命地蔵尊(仁王尊)へ。
ここも、龍腹寺銘がついてますし、「代わりに」と
。
まあ、ここは、全開の龍角寺(頭)からの、続きなのだけど、
何やら、切ないんだよね
。
ここは、よくある、わらじと、木槌の、一方の、木槌の奉納されている、
阿吽の像なのだけど、窓を拭いてあげないと、この位、ホコリがたまる程、
参拝がないみたいだけど
、
この像、1日でサクッと作ったせいで、いわゆる「無乳」なんだそうで、
そのお陰で、乳に関する願いは、サクッと叶うらしいけど、
それでも、何だか、切ないよね
。
ここには、印西札所の、3箇所もあるみたいで、
この梵鐘は、県の文化財みたい
。
本堂の奥は、すぐに墓地になっているので、見る場所は、
ほとんどないし、そもそも、龍腹寺そのものは、上述の通り、
締切で、入れないので
、
その昔、自らの命を賭けて、干ばつから人間を救った
小龍が、上に反してまでも、強行して、その身を3つに、裂かれ
、
腹の部分がここに、といった、「謂れ」というものに、
触れる事も、できない感じなのだけど
、
とりあえずは、これで、関東の三龍伝説の、2つまで、クリアしました
。
関東の、といっても、全部が千葉県に、そして、40~50km程度の道程で、
周れてしまうのだから、今この位置に住んでいるのは、恵まれているというか、
幸せなものだなと
。














