ここで、私事ながら、復活のFの続きなのです
。というより、本来は、こっちの方が先だけど、
2年ぶり位に、福島へ出向いたのも、何となく、
「呼ばれた」気がしたからかな
。そして、主眼は当然ながら、ここ富岡町
。果たして、どうなっているのだろう

色々と避難指示解除などもあったりで、
それで何かが変わったのだろうか

・・・等と、思いを馳せつつ、いつも通りに、
既に書いた通りだけど、深夜に起きだして、
車通りの非常に少ない中、気ままに車
を走らせ、約3時間半で、まずはいわきに。
その後、ウロウロとしながらたどり着きました。
まあ、深夜だけに、ビュンビュン飛ばして、
抜かしていく車
が、圧倒的に多いのだけど、そんなものには、意に介さず、かといって、
休みも取らずに、一気に勿来の入り口、四沢まで、
進んでしまうのでした
。・・・
その後は、既に書いた通りで、勿来、小名浜、豊間と、
辿っていくのだけど、ここに来ると、
原点回帰の面もありながら、精神崩壊の面もありで・・・

という事で、すんなり富岡駅
にたどり着いたのだけど・・・
何も変わっていない
。あの震災から、実に4年。
せいぜい変わったのは、富岡駅の再建(中)くらいか。
なぜ


いや、むしろ、福島県沿岸部全体にいえる事だけど、
人が帰ってこないのが、悲しいかな実情です
。それは、復旧への道筋をまともに、つけられなかった、
民主党と、その後の対応がお粗末すぎた自民党の、
その時々の政府に責任と、原因がある。
それが今度は、線状降水帯の甚大な被害を、
無視して、安保法案の成立に心血を注いでいた
現状に、誰も疑問を抱かないのだろうか


そもそも、かの法案が、戦争法案か否かという
次元ですらない。
現実の被害、被災を目の前にしても、自らの保身や、
アピールにしか思いが及ばない、人間ですらない議員しか
いない現状。
・・・そしてそれを選んだ我々国民。
何とも情けない
。来る東南海大地震に、対処できる事など、ありえない。
また失われなくてよい命が、無為に犠牲にされる。
いつまでこれを続けるつもりなのか


・・・
人命の前にはどんな言い訳もなりたたない。
役人たち、これから役人になろうとする者よ、
胸に刻みこめ

・・・
プロ野球
の世界でも、プロサッカー
の世界でも、世界での位置づけは、まだ低い。
特に、バレーボールや、ラグビー、サッカー等は。
それでも、国内の結果ですら、出せなければ、
1年も経たずに、更迭される監督。
いや、それはむしろ当然。
ならば、そんなリスクに晒される事すらなく、
失敗しても、言い訳で逃れて、時間とともに
うやむやにさせるだけの、今の役人連中は、
アマチュア以外の何者でもない
。それでも彼らをフォローしたいバカ共に聞きたい

自らの愛する人間、親族、子ども・・・が、その危険に
晒され、命を奪われたとしても、今と同じ立場を取れるか

その覚悟がないなら、横槍を入れないで貰いたい
。・・・
失われた命、失われた歴史は、二度と戻らないのだから
。